余命3ヶ月のサレ夫:録画だと思ったら… まさかの展開に“シタ妻”動揺 「社会的制裁だ」「スカッとした」

「余命3ヶ月のサレ夫」第6話の一場面=テレビ朝日提供
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「余命3ヶ月のサレ夫」第6話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第6話が、5月29日に放送された。

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 「話がある」と直接対決することになった、葵(白洲さん)と美月(桜井日奈子さん)。葵は「離婚してほしい」と切り出し、美月は「蓮を返して。ありもしない浮気を疑って毎日モラハラ繰り返して、精神的に私と蓮を虐待したじゃん」と悪びれた様子もなく、うそを話し始める。

 さらに美月は、クラブで働いていたのは「葵くんが家にお金を入れなかったから」と説明。「経済的ハラスメント。私が蓮を守るために仕方なくクラブで働いていたんだよ。なんで私からそんなに蓮を奪うの?」とうそを並べた。

 そして美月は自分で持ってきたボイスレコーダーの録音を止め、「私に本当の幸せをくれるのはやっぱりケンちゃんだけなんだよ。だから、口が裂けても葵くんとの結婚が幸せだったなんて言わない。ケンちゃんは私のために離婚をするの! だから私もケンちゃんのためなら何でもする!」と感情を爆発させた。

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 葵が「俺を殺しても?」と聞くとがんの傷みが強まってくる。美月は「そうだよ。葵くんはこのまま死んじゃって、蓮は自動的に私の元に来る。1億手に入れたら施設にでも入れる。もしほしいなら、葵くんの優しい両親にあげてもいいよ」と、子供に対する思いもないことを明かしたのだった。

 続けて美月は「葵くんさ……録画してたのずっと気づいてたよ。また隠し撮り? 詰めが甘いんだよ。今すぐ動画は消すね。クラウドごと消すから安心して」と葵の携帯を手に取ると……なんとそこにはライブ配信をしていた画面が映っていたのだった。動揺した美月は「何なのよこれ!」と慌てて、その場から逃げていった。

 SNSでは「おもしろくなってきたー!」「初めてちょっとだけスカッとした気分で見終えたぞ」「社会的制裁だ、やるねえ葵くん」「葵くん!強くなった!頑張った!」「美月、ざまぁ」「配信だった!すごい展開だ!」といったコメントが寄せられている。

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