余命3ヶ月のサレ夫:“シタ妻”の不倫相手→がん患う夫にまさかの酒提供 「クズっぷりが限界突破」と話題に

「余命3ヶ月のサレ夫」第5話の一場面=テレビ朝日提供
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「余命3ヶ月のサレ夫」第5話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第5話が、5月22日に放送された。

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 息子の蓮(小野晄士朗くん)を実家から連れ戻す方法を模索した葵(白洲さん)は、“シタ妻”の美月(桜井日奈子さん)が1億円をケンジ(高橋光臣さん)に貢げば結婚できると信じていることを利用し、ケンジから「美月と結婚する気はない」という言葉を引き出そうと直接対決する。

 葵を迎え入れたケンジは、がんを患う葵に対して「まずは乾杯だ」とあろうことか酒を提供する。その後、言い争いになりかけた2人だったが、ケンジは「女も結婚も俺にとってはただの道具なんだよ! 美月が1億円持ってくんなら、ちゃーんと結婚してやるよ」と言い、酒を飲んだ息を葵の顔面に吐いた。

 そして葵の去り際、ケンジは「美月のことなんも知らないだろ。あいつの母親は夫殺しなんだよ。せいぜい気をつけるんだな」と伝えるのだった。

 SNSでは「病気の人間にお酒出すケンジもほんと」「病気だって知ってんのにケンジさぁ…」「ケンジのクズっぷりが限界突破」といったコメントが寄せられている。

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