余命3ヶ月のサレ夫:本当に親子? DNA鑑定の結果が判明(ネタバレあり)

「余命3ヶ月のサレ夫」第3話の一場面=テレビ朝日提供
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「余命3ヶ月のサレ夫」第3話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第3話が5月8日に放送され、葵(白洲さん)と息子の・蓮(小野晄士朗くん)の関係が明らかになった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 同話では、葵が妻・美月(桜井日奈子さん)の行動に不信感を募らせ、同期の藤野真莉(新川優愛さん)は美月が働くクラブに潜入捜査する。

 そこでは、美月と不倫相手のケンジ(高橋光臣さん)が10年以上も関係が続いていたことが明らかになり、葵は蓮が自分の子どもではないかもしれないという疑念を抱き、DNA検査をすることにした。

 そして、同話の最終盤、葵のもとにDNA鑑定の結果の通知が届く。恐る恐るメールを開いた葵だったが、「『高坂葵』は『高坂蓮』の生物学的父親と判定できる。父権肯定確率は99.99%です」と書かれており、葵はほっとした表情を浮かべ、美月への復讐を決意するのだった。

 SNSでは「DNA検査結果も救いだった」「親子だって出て良かった」「蓮くんの親子関係結果だけが救い」「親子だった…良かった」といったコメントが寄せられている。

 「余命3ヶ月のサレ夫」は、悪性腫瘍で余命宣告された葵が、妻の美月の不倫を知り、愛する息子の未来を守るために復讐(ふくしゅう)に突き進むリベンジ・ラブサスペンス。

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