パンチドランク・ウーマン:最終話で怒涛の展開 “こずえ”篠原涼子と“怜治”ジェシーの行動に視聴者「大号泣」「胸が痛い」(ネタバレあり)

連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」最終話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」最終話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の篠原涼子さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日曜午後10時半、最終話は午後11時)の最終話が3月29日に放送された。同話の終盤、脱獄した怜治(ジェシーさん)と冬木こずえ(篠原さん)の逃避行の結末が描かれ、SNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 最終話、こずえは無実の罪を着せられた怜治を救うため脱獄を決行。刑事の佐伯(藤木直人さん)を振り切って、怜治とついに塀の外へ出る。警察は、こずえに共犯の疑いをかけて行方を追跡。こずえを奪われた佐伯は怜治への憎悪を募らせる。

 脱獄したこずえたちは、カルト教団の隠れ家に潜伏。怜治が妹の寿々(梶原叶渚さん)を助けに行っている間、こずえは命を狙ってきた教団幹部の沼田(久保田悠来さん)に手をかけ始末する。

 そして、こずえと怜治は港近くの教会に身を隠す。幸せを感じながら、怜治の腕の中で眠るこずえ。その顔をいとおしく見つめていた怜治だったが、「こずえのために何か一つでもしたか」という佐伯の言葉が頭をよぎる。そして怜治は佐伯に電話をかけ……と展開した。

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 怜治は、目を覚ましたこずえに「俺は、冬木こずえを、一生愛することを誓います」「死ぬまで一緒にいよう、こずえ」と語りかけ、こずえの左手薬指にリボンを結ぶ。だがその時、教会の扉が開き、佐伯が飛び込んでくる。怜治はこずえに「ごめん」とつぶやき、隠し持っていた拳銃を取り出すと、こずえを人質にとり「こいつはただの人質だ。愛なんか1ミリもない」と、こずえとの共犯関係を否定。怜治は、佐伯との電話で、こずえを被害者に戻すために自分を撃つように言っていたのだった。

 だが、そんな怜治の思いをくみ取ったこずえは、怜治から拳銃を奪い、怜治を確保。そしてひざまずく怜治に、「必ずあなたを守るから」と告げた。

 SNSでは、怜治のプロポーズやこずえを守るための行動が話題に。「プロポーズ良すぎる」「やばい泣いちゃう」「メロいし泣ける」「切ない……」「こずえを悪者にしないために……」「もうつらいわ」「愛するが故に身を引いたんだな……」「本当に胸が痛い」などのコメントが並んだ。

 また、その後の怜治を守ろうとするこずえの行動にも「もう感情ぐちゃぐちゃで大号泣」「互いに思い合ってるなあ……」「こずえが一番かっこいい」「こずえグッジョブすぎた」などのコメントが並び、話題を集めていた。

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