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俳優の篠原涼子さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日曜午後10時半)の第4話が2月1日に放送された。同話では、氷川拘置所に父親殺しの容疑で収容されている日下怜治(ジェシーさん)が刑務官・冬木こずえ(篠原さん)の危機を救うシーンが描かれ、その後の展開がSNSで反響を呼んだ。
◇以下、ネタバレがあります。
第4話は、氷川拘置所の刑務官・こずえは、拘置所内で起きた立て籠もり事件の人質になったが、怜治と協力して犯人を確保した。だがその裏で、脱獄を企てるカルト教団と内通する刑務官によって、こずえのIDとパスワードが盗まれていた。一方、捜査一課刑事・佐伯雄介(藤木直人さん)は怜治の事件をもう一度調べ始める。怜治が黙秘を続ける理由が分からない佐伯は、怜治が何かを隠しているのではないかと疑っていた。
そんな中、立て籠もり犯が持っていたスマホから、こずえと怜治のSNSでのやりとりが見つかり、カルト教団にハメられたこずえは内通者の疑いをかけられる。さらに、脱獄したい怜治も、教団元幹部の沼田(久保田悠来さん)からこずえを裏切るように言われる。そして、自分をかつての春臣(竹財輝之助さん)と重ねられていると知った怜治は、こずえが全部仕組んだことで自分は被害者だと言い放つ。こずえは区長の権限をはく奪され、IDカードを返却させられてしまう。
その後、怜治に接見した佐伯は、「春臣はこずえのトラウマなんだよ」と、こずえが春臣に裏切られたことを明かし……と展開した。
同話では終盤、カルト教団から依頼され、河北竜馬(カルマさん)ら半グレ集団がこずえを暴行する事件が発生。痛みと絶望で意識が遠のくこずえの脳裏に、28年前の春臣の「悪いけど……同情しただけだよ。君の人生は僕には重すぎる。逃げるなら、1人で逃げろよ」という言葉がフラッシュバックする。だが、こずえが意識を失いかけた時、怜治が現れて竜馬たちを殴り飛ばして撃退する。そして「大丈夫か」と声をかけた怜治は、こずえが泣いていると分かると、後ろからこずえを抱きしめるのだった。
SNSでは、怜治の突然の“バックハグ”に興奮する声が続出。「ヤバイ激アツ」「怜治メロい」「キュンとした」「バックハグはずるいよ」「とてつもなくかっこよすぎる」などのコメントが並んでいた。