パンチドランク・ウーマン:ラストで急展開! “怜治”ジェシーの告白と“小柳”宇梶剛士の言葉に視聴者騒然「やっぱり」「殺人犯に仕立てられた?」(ネタバレあり)

連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」第2話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」第2話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の篠原涼子さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日曜午後10時半)の第2話が1月18日に放送された。同話では、屋上から転落して病院に搬送された日下怜治(ジェシーさん)が女性刑務官・冬木こずえ(篠原さん)に父親殺しの容疑についてある告白をするシーンが描かれ、SNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 第2話は、氷川拘置所「女区」で区長を務める刑務官・冬木こずえは、父親殺しの容疑で移送されてきた怜治によって心を乱され始める。そんな中、女区でけんか騒ぎが勃発。その混乱に乗じてこずえのタブレット端末が何者かに盗まれてしまう。タブレットには、収容者や職員たちのデータ、裁判記録などの極秘データが入っていた。処遇部長・小柳太介(宇梶剛士さん)はこずえの責任を追及。こずえも「見つけられなかった時は懲戒処分にしてくださって構いません」と腹をくくり、犯人を捜しに動く。

 一方、怜治は単独室にいる死刑囚・鎧塚弘泰(河内大和さん)に接触し、脱獄を持ちかける。すると、鎧塚はタブレットが必要だと言う。

 そんな中、捜索によってタブレットが発見され、こずえの手元に戻る。だが、詐欺容疑で拘留中の河北竜馬(カルマさん)によって、タブレットのデータはコピーされていた。竜馬は、屋上で未決拘禁者の渡海(高橋努さん)にデータを1億円で売ろうとするが、そこに現れた怜治が乱闘の末にメモリーカードを奪取。怜治は屋上から転落しながらも一命を取り留め、駆け付けたこずえにメモリーカードを渡した後、病院へ搬送される……と展開した。

 同話では、その後、何者かと電話で話す小柳の姿が描かれた。電話の相手に「日下怜治は余計なことをしゃべってないだろうね?」と聞かれた小柳は、「はい、ご安心ください……大臣」と答える。そして場面が切り替わり、こずえが警護のため、病院のベッドで手錠につながれた怜治のもとを訪れる。こずえが怜治に向かって「ありがとう、助けてくれて」とつぶやくと、突然、怜治はこずえの腕をつかみ、「ここから逃がしてくれ」と要求する。そして、驚くこずえが手を振りほどこうとすると、怜治は「俺はやってない。俺は親父を殺してない」と告白するのだった。

 SNSでは、こずえと怜治に向かって厳しい態度をとる小柳と何者かの会話に騒然。「やっぱり裏で何か言われてた」「大臣が絡んでるの?」「あやしい人物が続々」などのコメントがあがった。また、ラストシーンの怜治の告白にも「やっぱりそうだよね」「冤罪なのか……」「何か弱みを握られて殺人犯に仕立てられた?」「続きが気になりすぎる」などのコメントが並び、話題を集めていた。

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