豊臣兄弟!:宮崎あおい“市”は可愛い顔して“豪胆キャラ”? 「義元と刺し違えて」発言 「アグレッシブ」「これぞ戦国の姫」と話題に

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第3回の場面カット (C)NHK
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」第3回の場面カット (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第3回「決戦前夜」が、1月18日に放送され、宮崎あおいさん演じる市の言動が視聴者の間で話題となった。

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 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 脚本は、「半沢直樹」(TBS系)や連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」などで知られる八津弘幸さん。音楽を木村秀彬さんが手がけている。

 第3回では、故郷の中村をあとにした小一郎(仲野さん)、藤吉郎(池松壮亮さん)、直(白石聖さん)の3人は、織田信長(小栗旬さん)の城下町・清須にやってくる。

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 織田家臣の浅野長勝(宮川一朗太さん)のもとにあいさつに訪れるが、その場で直は長勝の娘・寧々(浜辺美波さん)の侍女になることが決まる。兄弟の二人三脚の暮らしが始まるが、藤吉郎は小一郎にある秘密の計画を打ち明ける。

 そしてついに今川義元(大鶴義丹さん)の大軍が尾張に向けて進軍を始める……と展開した。

 同回では、信長と市の兄妹が今川の対応をめぐって言葉を交わす姿も描かれた。市は信長に「駿河の美しい富士の山を、一度見てみたいと思うておりました」と切り出すと、「もし兄上がお望みとあれば、市は喜んで今川の人質となりまする。そして相手を油断させ、懐に忍び込み、必ずや、義元と刺し違えてごらんにいれまする」と進言。しかし、信長は“フッ”と笑って、「義元ごときの首と引き換えにするには、お前はもったいない妹よ」と、その策を受け入れようとはしなかった。

 市は前回からの登場で、そのときは「今回のお市可愛い系よの」「お市さま、かわいい」との声が上がっていたが、今回の「義元と刺し違えて」の発言に、SNSでは「お市様、豪胆だな…」「顔に似合わず血気盛んなお市さま」「義元と刺し違えるとか怖えよお市様」「このお市ちゃんアグレッシブやね」「アグレッシブお市様」「これぞ戦国の姫」「お市様血の気多いーーー! 好きーーー!!」などと視聴者は反応。また宮崎さんの夫が岡田准一さんであることから「旦那からシラットや柔術教わってそう」とのコメントも寄せられた。

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