テミスの不確かな法廷:第7話 行き詰まる再審請求審 “門倉”遠藤憲一が異例の決断! 松山ケンイチ主演ドラマ10

「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」第7話の場面カット (C)NHK
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「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」第7話の場面カット (C)NHK

 俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)の第7話が、3月3日に放送される。同話の副題は「裁判所主導の職権主義」。行き詰まる再審請求審に、裁判長・門倉(遠藤憲一さん)は異例の決断をする。

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 「テミスの不確かな法廷」は、直島翔さんによる異色のリーガルミステリーが原作。発達障害を抱えた裁判官が、⾃らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む法廷ヒューマンドラマで、脚本を、フジテレビ系の連続ドラマ「イチケイのカラス」や「絶対零度」シリーズなどの浜田秀哉さんが手がける。

 第7話では、検察が証拠を開示しないために行き詰まる再審請求審。門倉は、職権主義を持ち出し、異例にも裁判所主導で新たな証拠を見つけると決断。一方、裁判所には、事件に関わるかもしれない情報が寄せられる。

 その中で、明らかに関連がなさそうな別の事件の情報が気になった安堂(松山さん)は、小野崎(鳴海唯さん)と共に被害者の父・羽鳥(田辺誠一さん)を訪ねる。

 しかし調査を進める最中、予期せぬ連絡が入り……。

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