「テミスの不確かな法廷」のあらすじ
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テミスの不確かな法廷:松山ケンイチ主演ドラマ10 ついに最終話! 司法界が犯した罪、向き合う覚悟 点と点がつながる?

「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」最終話の場面カット (C)NHK

 俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)の最終話(第8話)が、3月10日に放送される。同話の副題は「向き合う覚悟」。予告には「司法界が犯した罪、私は怖いです」との安堂(松山さん)の声も収められている。

 「テミスの不確かな法廷」は、直島翔さんによる異色のリーガルミステリーが原作。発達障害を抱えた裁判官が、⾃らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む法廷ヒューマンドラマで、脚本を、フジテレビ系の連続ドラマ「イチケイのカラス」や「絶対零度」シリーズなどの浜田秀哉さんが手がける。

 最終話では、結城(小木茂光さん)は、精神科医・山路(和久井映見さん)に何かを伝えようとしていた。その事実を知った安堂は、結城が残した手がかりをもとに、前橋一家殺人事件との接点を探り始める。安堂の精神状態を案じた小野崎(鳴海唯さん)は調査に同行。前橋地裁第一支部、弁護団、検察がそれぞれの立場から真相に迫る中、真犯人の存在が浮かび上がり、徐々に点と点がつながっていく。

 そしてついに、再審請求の決議の日を迎え……。

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