豊臣兄弟!:「あれっ、見たことある!」“直の幼少期”演じた子役の正体 「白石聖にそっくり」の声も

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第8回の場面カット (C)NHK
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」第8回の場面カット (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第8回「墨俣一夜城」が、3月1日に放送され、直(白石聖さん)の幼少期を演じた子役に視聴者の注目が集まった。

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 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 脚本は、「半沢直樹」(TBS系)や連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」などで知られる八津弘幸さん。また音楽を木村秀彬さんが手がけ、語りを俳優の安藤サクラさんが担当する。

 第8回では、小一郎(仲野さん)らは墨俣へ出陣。だが信長(小栗旬さん)の真の狙いは墨俣ではなく、美濃三人衆の一人・安藤守就(田中哲司さん)が守る北方城だった。

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 藤吉郎(池松さん)は、美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣さん)の目を北方城から逸らすための捨て石と承知の上で、墨俣に砦を築く大作戦に着手する。一方、直は、小一郎と夫婦になる許しを得るため中村に戻る。意外にも父・喜左衛門(大倉孝二さん)から手厚く迎えられるが……と展開した。

 喜左衛門にだまされ蔵に閉じ込められてしまう直。父に怒りつつも、よみがえる記憶。蔵の中で遊んでいたことを厳しく叱る喜左衛門だったが、直に向かって棚が倒れてきた際、身を挺して助けたのも、また喜左衛門だった。

 この回想の中で、直の幼少期を演じたのが子役の泉谷星奈ちゃん。2017年6月15日生まれの8歳。「オールドルーキー」(TBS系、2022年)、「いちばんすきな花」(フジテレビ系、2023年)、「厨房のありす」(日本テレビ系、2024年)といった人気ドラマに立て続けに起用され、「海のはじまり」(フジテレビ系、2024年)では、南雲海を演じて人気を博した。

 大河ドラマは「青天を衝(つ)け」(2021年)、「鎌倉殿の13人」(2022年)に続き、3回目の出演となった星奈ちゃんに対して、SNSでは「あれっ、この子役ちゃん、見たことある!!」「直の幼少期が海のはじまりの子だし…」「この子は!」「うみちゃん」「直の子役、らなちゃんか!」などと視聴者は反応。「子役の直ちゃんがすごく可愛い」「直の子役、白石聖の雰囲気あったなぁ」「直の子役、白石聖にそっくりだな」「直の子役ちゃんがそっくり過ぎて怖いレベル」といった声も寄せられた。

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