松雪泰子:「友人のような」25歳の息子は俳優の道で「修業中」 自身の26歳の頃はハーレーでツーリング 「徹子の部屋」で

3月2日放送の「徹子の部屋」に出演した松雪泰子さん=テレビ朝日提供
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3月2日放送の「徹子の部屋」に出演した松雪泰子さん=テレビ朝日提供

 俳優の松雪泰子さんが、3月2日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。息子の近況などを語った。

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 息子は25歳になった。幼い頃からいろんな芝居を見に連れていき、舞台美術などにも興味を示していた。戯曲に興味を持ち、大学の文学部で世界の戯曲を研究するゼミに入った。

 松雪さんがアーサー・ミラーの戯曲「るつぼ」に出演した時、高校生だった息子が見に来た。「魔女裁判の話で、すごくハードなお話ではあるんですが、その物語の理不尽さを受け止めきれなくて、楽屋に来た時に震えて号泣してしまった」という。その時にミラーの文学にすごさを感じた息子は、大学の卒論でも取り上げ、「大学を出て俳優の道に」入った。「今は舞台を中心」に俳優をしており、「修業中です」という。

 息子とは「友人のような」関係。母の日は花束や手紙をプレゼントしてくれる。今も一緒に芝居をよく見に行き、見たあと2人で食事をするのが「一番楽しい時間」だという。芝居について、「一応彼も俳優としてやってるので、お互いにだめ出しする」。

 妊娠する前は、限定解除の二輪免許を取り、1450ccのハーレー・ダビッドソンに1年ほど乗っていた。当時の仲間うちで「(免許を)取ろう」「女性だけでツーリングに行けたらいいね」となったのがきっかけだった。「ハーレーに乗って温泉に行きたい」と箱根に行った。桜の時期の箱根は、「カーブを曲がっていく時に桜吹雪が来て、その中を走った」と回顧する。「26歳くらいだったと思います。それからすぐに子供ができたので、(ハーレーは)すぐに手放してしまいました」と明かした。

 一人旅が好きで、ロケの合間でも時間が空けばふらりと出かける。よく行くのは神社だといい、好きな神社は京都北部の天橋立の近くにある「元伊勢 籠神社」(もといせ このじんじゃ)だと明かした。「ロケでお世話になるので、その土地の神様にごあいさつに行ってから撮影に入る」という。その土地のものを食べ、温泉に入り、「癒やしの時間を過ごしています」と話した。

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