ジャン・レノ:黒柳徹子とまさかの動物モノマネ 「イライラしたとき、こういう感じになります」 「徹子の部屋」で

「徹子の部屋」に出演したジャン・レノさん=テレビ朝日提供
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「徹子の部屋」に出演したジャン・レノさん=テレビ朝日提供

 77歳になったフランス人俳優のジャン・レノさんが、5月19日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。まさかの動物モノマネで盛り上がった。

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 自身の半生を語る一人舞台「らくだ」で来日中のレノンさん。徹子さんから知っている日本語を聞かれると、「少し」と日本語で答えた。さらに「私はあなたを愛してます」と日本語で話すと、徹子さんは「すごいね! それができるんだったら、あとはもう何も言うことはないですよね」と感心した。レノンさんは「それが一番大事なことですので」とほほえんだ。

 レノさんはこれまでの俳優としての歩みや半生を振り返った後、「人はどういう動物が好きかという話をしますね。あるとき、自分の内なる動物は何かなと考え、それはラクダだって思ったんです」と説明。その理由について「私は急いで進むタイプではなく、ゆっくり生きる人間」と語った。

 すると、徹子さんは「私はラクダの鳴き声ができます!」と宣言。口を大きく開けて“モノマネ”を披露すると、レノンさんは大爆笑して「それはかわいい、きれいなラクダですね」と評した。

 徹子さんから「そうじゃないのもあります? どんな(鳴き声)?」と聞かれると、レノンさんは唇を震わせて実演。「イライラしたとき、こういう感じになります」と説明し、徹子さんを驚かせた。

 最後に、レノンさんは、日本のファンに向けて「日本に来られて、徹子さんと一緒にいられて幸せですし光栄に思っています。また将来日本に戻ってきてみなさんとご一緒したいです」とメッセージを送った。

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