テミスの不確かな法廷:松山ケンイチ主演のドラマ10 次週第7話あらすじ&場面カット 予期せぬ連絡が入る(ネタバレあり)

「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」第7話の場面カット (C)NHK
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「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」第7話の場面カット (C)NHK

 俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)。3月3日放送の第7話のあらすじによると、とある事件の情報提供が気になり、調査を進める安堂(松山さん)の元に予期せぬ連絡が入る、という。場面カットも公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「テミスの不確かな法廷」は、直島翔さんによる異色のリーガルミステリーが原作。発達障害を抱えた裁判官が、⾃らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む法廷ヒューマンドラマで、脚本を、フジテレビ系の連続ドラマ「イチケイのカラス」や「絶対零度」シリーズなどの浜田秀哉さんが手がける。

 第7話の副題は「裁判所主導の職権主義」。検察が証拠を開示しないために行き詰まる再審請求審。裁判長・門倉(遠藤憲一さん)は職権主義を持ち出し、異例にも裁判所主導で新たな証拠を見つけると決断。一方、裁判所には、事件に関わるかもしれない情報が寄せられる。

 その中で、明らかに関連がなさそうな別の事件の情報が気になった安堂(松山さん)は、小野崎(鳴海唯さん)と共に被害者の父・羽鳥(田辺誠一さん)を訪ねる。

 しかし調査を進める最中、予期せぬ連絡が入り……と展開する。

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