パンチドランク・ウーマン:「彼と生きていきたい」覚醒した“こずえ”篠原涼子の悪女ぶりに視聴者騒然(ネタバレあり)

連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」第8話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」第8話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の篠原涼子さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日曜午後10時半)の第8話が3月15日に放送された。同話では、終盤、氷川拘置所の刑務官・冬木こずえ(篠原さん)が刑事・佐伯(藤木直人さん)にあることを告げるシーンが描かれ、SNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 第8話は、こずえは、組織的な陰謀に巻き込まれて無実の罪を着せられた収容者・日下怜治(ジェシーさん)を救うために怜治を塀の外に逃がす決意を固める。そんな中、こずえは所長の権限を手に入れるため、次期所長に立候補。小柳(宇梶剛士さん)と所長選挙を争うことになる。

 一方、警察は、裁判で怜治が罪を認めたことから、再捜査の打ち切りを決定する。納得できない佐伯は、こずえの変化に気付き始め……と展開した。

 同話では、出入りの業者にキックバックを要求していた事実を掴んで小柳を陥れたこずえは、次期所長の座を辞退し、脱獄の責任を負わせるため区長・関川信也(新納慎也さん)を所長に推薦する。そして脱獄の時が迫る中、怜治から「あんたは俺を信じてくれて、危険を冒そうとまでしてくれてる。それなのに、俺はあんたに何も返せない」と思いを伝えられたこずえは、「彼と一緒に逃げたい」という自分を突き動かす“欲”の正体に気がつく。

 その後、こずえの部屋に佐伯が訪ねてくる。佐伯が「本当は自分の意思でお母さんを看取ったんだろ? どうして本当のことを言ってくれなかったんだよ」とこずえの行動を怪しんでいると、クローゼットから音がして、はみ出していた「脱出ルート計画図」が発見されかねない状況に。佐伯に脱獄計画を知られてはならないと焦るこずえは、とっさに佐伯に抱き着いて「母のことであなたに負担をかけたくなかった。結婚して」と告げる。そして佐伯と抱き合いながら、こずえは「地獄に落ちても構わない。彼と生きていきたい。そのためなら、私はどんな嘘でもつく」と思うのだった。

 SNSでは、怜治を脱獄させるという目的のために手段を選ばないこずえに騒然。「悪女すぎる」「めちゃくちゃ悪女になってるやん」「こずえが怖い……」「佐伯さん可哀想すぎる」「佐伯さんの気持ちも利用するのか……こずえ」「こずえが本気出してきた!」「こずえの悪女の才能がすごい」などのコメントが並んでいた。

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