映画興行成績:「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」V5 「『鬼滅の刃』無限城編 第一章」興収400億円突破 「鬼の花嫁」3位発進

アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のビジュアル(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
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アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のビジュアル(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

 3月30日に発表された27~29日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(矢嶋哲生監督)が5週連続で首位を獲得した。週末3日間で観客動員数が約22万3000人、興行収入が約2億8400万円を記録。累計では、観客動員数が239万人、興行収入が30億円を突破した。

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 初登場作品では、人気恋愛ファンタジー小説を永瀬廉さんと吉川愛さんのダブル主演で実写化した「鬼の花嫁」(池田千尋監督)が3位にランクイン。3月27日の公開から3日間で、観客動員数が約14万6000人、興行収入が2億円を記録した。2020年に公開されヒットした、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんの絵本が原作の劇場版アニメの続編「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」は、3月27日の公開から3日間で、観客動員数が約8万8000人、興行収入が約1億2200万円を記録し、5位に初登場した。

 ディズニー&ピクサーの最新劇場版アニメ「私がビーバーになる時」(ダニエル・チョン監督)は前週に続き2位をキープした。週末3日間で観客動員数が約18万1000人、興行収入が約2億4000万円を記録。累計では、観客動員数が108万人、興行収入が14億円を超えた。

 前週3位で初登場した「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(フィル・ロード監督、クリストファー・ミラー監督)は、週末3日間で観客動員数が約12万2000人、興行収入が約2億2500万円を記録し、4位となった。累計では、観客動員数が48万人、興行収入が8億円を突破した。

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 6位の「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」(片桐健滋監督)は、累計で観客動員数が71万人、興行収入が10億円を突破。7位の「ウィキッド 永遠の約束」(ジョン・M・チュウ監督)は、累計で観客動員数が106万人、興行収入が17億円を超えた。

 トップ10圏外ではあるが、昨年7月からロングラン中の劇場版アニメ「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」(外崎春雄監督)が、公開255日間で観客動員数が2734万人、興行収入が400億2000万円を突破し、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」に続き史上2作目の興行収入400億円作品となった。

 1位 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城

 2位 私がビーバーになる時

 3位 鬼の花嫁

 4位 プロジェクト・ヘイル・メアリー

 5位 映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~

 6位 ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編

 7位 ウィキッド 永遠の約束

 8位 劇場版「暗殺教室」みんなの時間

 9位 ほどなく、お別れです

 10位 超かぐや姫!

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