映画興行成績:「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」V4 「君が最後に遺した歌」「暗殺教室」など新作3本

アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のビジュアル(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
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アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のビジュアル(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

 3月23日に発表された3月20~22日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(矢嶋哲生監督)が4週連続で首位を獲得した。週末3日間で観客動員数が約34万6000人、興行収入が約4億4500万円を記録し、前週末を上回る成績となった。累計では、観客動員数が194万人を突破し、興行収入は25億円間近となっている。

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 初登場作品では、映画「オデッセイ」の原作者としても知られるアンディ・ウィアーさんのベストセラーSF小説をライアン・ゴズリングさん主演で映画化した「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(フィル・ロード監督、クリストファー・ミラー監督)が3位にランクイン。3月20日の公開初日から3日間で観客動員数が約23万3000人、興行収入が約4億800万円を記録した。「今夜、世界からこの恋が消えても」の三木孝浩監督と主演の道枝駿佑さんが再タッグを組んだラブストーリー「君が最後に遺した歌」は6位、松井優征さんの人気マンガが原作のアニメ「暗殺教室」の完全新作劇場版「劇場版『暗殺教室』みんなの時間」(北村真咲監督)は7位に初登場した。

 前週2位で初登場したディズニー&ピクサーの最新劇場版アニメ「私がビーバーになる時」(ダニエル・チョン監督)は、週末3日間で観客動員数が約28万4000人、興行収入が約3億8200万円を記録し、2位をキープした。累計では、観客動員数が71万人を突破し、興行収入は10億円に迫っている。

 公開7週目を迎えた「ほどなく、お別れです」(三木孝浩監督)は8位となり、累計で観客動員数が299万人、興行収入が40億円を突破した。

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 1位 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城

 2位 私がビーバーになる時

 3位 プロジェクト・ヘイル・メアリー

 4位 ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編

 5位 ウィキッド 永遠の約束

 6位 君が最後に遺した歌

 7位 劇場版「暗殺教室」みんなの時間

 8位 ほどなく、お別れです

 9位 教場 Requiem

 10位 超かぐや姫!

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