映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城:週末動員ランキングV6 「のび太の絵世界物語」に続き2年連続の快挙

アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のビジュアル(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
1 / 1
アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のビジュアル(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

 藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が2月27日に公開され、週末観客動員数ランキング(興行通信社調べ)で6週連続で首位を獲得したことが4月6日、分かった。2025年公開の前作「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」に続き、2年連続で“V6”達成の快挙となった。興行通信社が計測を開始した2004年以降、「映画ドラえもん」シリーズで、同ランキングにおいて6週連続1位を達成したのは、2019年公開の「映画ドラえもん のび太の月面探査記」、2025年公開の「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」に続き、通算3本目となる。

あなたにオススメ

 最新作は、1983年に公開され、ファンに長く愛されてきた「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」が、約43年の時を経て新たに生まれ変わった。謎と神秘に包まれた海底世界で、ドラえもんたちが大冒険を繰り広げる。

 テレビアニメ「ドラえもん」の絵コンテ・演出のほか、2007年公開の「のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~」、2011年公開の「新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」、2024年公開の「のび太の地球交響楽」などに参加してきた矢嶋哲生さんが監督を務める。テレビアニメ「ドラえもん」で数々のエピソードを手がけてきた村山功さんが脚本を担当する。声優の千葉翔也さんが海底人の国・ムー連邦の兵士・エル、広橋涼さんがひみつ道具・水中バギーをそれぞれ演じる。通常版に加え「映画ドラえもん」シリーズでは初めての4D上映も実施されている。

アニメ 最新記事

MAiDiGiTV 動画