風、薫る:“鹿鳴館の華”多部未華子の登場に視聴者沸く 「ひたすらかわいい」「ヘブン先生みたいな話し方」

NHK連続テレビ小説「風、薫る」第5回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「風、薫る」第5回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第5回が4月3日に放送され、多部未華子さん演じる大山捨松が初登場し、視聴者の間で話題になった。

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 第5回の冒頭では、“鹿鳴館の華”とも称される貴婦人・大山捨松と大山巌(高嶋政宏さん)の華やかな結婚披露の宴(うたげ)の様子が映し出される。その新聞記事を読んでいた直美(上坂さん)は、捨松が幼少期にアメリカへ送られ10年間暮らしたことで、日本語よりも英語やフランス語が堪能になったことを知り、アメリカに興味を持ち始める。

 そんなある日、捨松と巌は栃木・那須を訪れていた。捨松は馬車に乗りながら、子供たちの姿を見て「子供たち……私、会津、いました時と、同じ」と話す。巌が「こん辺りは貧しか。じゃっで学校へ通っちょっ子供はまだ少なか」と返すと、捨松は英語で「私の夢は女学校を作ることです。それともう一つ」とつぶやいた。

 道を歩いていたりん(見上さん)は、その馬車にぶつかりそうになり転倒。捨松は馬車から降りると「ケガ、ありますか?」と声を掛け、りんのケガの治療をする。りんは「すんません。だいじ、だいじでございます」と伝えるが、捨松は「そう、清潔、大事。破傷風、気を付けねばならない」と言い、きれいなハンカチを患部に巻き付ける。りんは思わず「もったいね……こんなきれいな……」と声を漏らすが、捨松は「これ、あげます。ごきげんよう」と言い残し、去って行った。

 捨松は、番組の公式サイトによると「“鹿鳴館の華”と呼ばれた、時代を象徴する貴婦人。りんと直美の人生に多大な影響を及ぼす」と説明されている。

 SNSでは「多部未華子が朝ドラに帰ってきた!」「捨松様ひたすらかわいい」「捨松様が美しすぎる」「多部ちゃんの捨松役は完璧な気がする」「トリリンガル多部未華子、逆賊から貴婦人って鬼強いし、キャラが濃すぎる」「これは運命的な出会いになりそう」「ヘブン先生みたいな話し方」「片言の日本語にヘブン先生を思い出しました」といった声が上がっていた。

「風、薫る」人物相関図を公開! 第1週から豪華キャストずらり

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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