風、薫る:「りんと環のことは諦めがついた」亀吉の発言に視聴者ザワつく 「いまいち信じられない」「あれは追っかけてくる顔」

連続テレビ小説「風、薫る」の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第14回が4月16日に放送され、りん(見上さん)の夫・亀吉(三浦貴大さん)の発言に、視聴者の注目が集まった。

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 りんと環(宮島るかちゃん)が東京で暮らしている家に、美津(水野美紀さん)と安(早坂美海さん)が押しかけてくる。安は「私たち、姉上と東京で暮らすことにしたの」と話した。

 美津によると、亀吉は「もう、りんと環のことは諦めがつきましたもんで……」とりんと環の捜索を断念し、「こんだけ捜して見っかんねえんだからしょうあんめぇ。好きにしたらいいべ」と話していたという。しかし、奥田家からの仕送りが途絶えてしまったため、美津と安はりんを頼って上京してきたのだと説明した。

 亀吉の発言を疑う視聴者も多く、SNSでは「本当に諦めたのかね?」「いまいち信じられない」「亀吉の『諦めた』はフェイクな気もするけどな」「亀吉、諦めた…と見せかけて、母上たちを尾行して居場所特定する気では?」「母を油断させておいて行き先を突き止める、とかではないよね?」「あれは追っかけてくる顔」「連れ戻しにやって来るのではと心配だよ」といった声が上がっていた。

「風、薫る」人物相関図を公開! 第2週で加わったのは?

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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