産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第9話 「産めばなんとでもなる」
5月25日(月)放送分
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第3話が4月13日に放送された。アサ(宮澤さん)の母親・松原愛子(西田尚美さん)の毒親っぷりが、視聴者にインパクトを与えた。
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ドラマは、北実知あつきさんのマンガ「DINKsのトツキトオカ 『産まない女』はダメですか?」が原作。共働きで子どもを意識的に作らない、持たない「DINKs」(Double Income No Kids、ディンクス)として、穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をする。家族の形を探しながらもがき、正解のない選択に向き合い続ける姿を描く。
女手一つで2人の子供を育て上げた自負がある愛子。アサの妊娠を知ると、「男は気楽なもんよね。子供ができても気に入らなきゃとっとと逃げられるんだから。でも母親はそうもいかない。あんたにできるの?」と冷たく言い放った。
幼少期から愛子に冷たい態度を取られてきたアサは、「お母さんがいつ子供のために生きたのよ?」と反論。カチンときた愛子は、アサの頬を思い切りビンタし「あんた昔からそう。ずーっと『自分一人で生きてます』みたいなすました顔して。私のことさげすんだ目で見て」とにらみつけた。
「子供、堕ろしなさいね。あんたみたいな冷たい人間が母親になんてなれるわけないんだから。あんたが母親じゃ生まれてくる子供がかわいそうよ」
そんな愛子の発言に我慢ならないアサは、近くにあった包丁を手にして「だまれこのクソババア!」と叫んだところで放送が終了した。
SNSでは「こりゃひどい。まじで毒親だわ」「想像以上にずっと毒親だった」「とんでもない毒親だ。アサの周りまともな人いない」「毒親すぎる~ からの黙れクソババアで終わった~っ どうなる次回!?」「毒親とは離れてほしいー」と話題になった。
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