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俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第6話が5月4日に放送された。ラストの衝撃展開が、視聴者を震え上がらせた。
◇以下、ネタバレがあります
ドラマは、北実知あつきさんのマンガ「DINKsのトツキトオカ 『産まない女』はダメですか?」が原作。共働きで子どもを意識的に作らない、持たない「DINKs」(Double Income No Kids、ディンクス)として、穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をする。家族の形を探しながらもがき、正解のない選択に向き合い続ける姿を描く。
哲也(浅香航大さん)を呼び出した沙也香(秋元真夏さん)は、くっきりと陽性を示す妊娠検査薬を手渡した。驚き言葉を失う哲也に、沙也香は「私は産みたいと思っています」と笑顔で伝える。
「おろしてほしい。金ならちゃんと払うから。許してください」と土下座で懇願する哲也。沙也香の返事を聞くことなく、また連絡すると告げて立ち去る。
すぐさま哲也を追いかけた沙也香は、「絶対おろさないから。死んでも生んでやる」と強い覚悟を語った。「お前、気持ち悪いんだよ!」と哲也は吐き捨て、沙也香のことを突き飛ばした。階段から落下した沙也香は血だらけに。動揺した哲也は救急車を呼ぶことなく、その場から逃げ去った。
SNSでは「いろいろとヤバさと怖さが加速していてもうホラー」「ホラーよりホラーすぎる」「死んでも産んでやる。ヤバい」「どんどん哲也を追い詰めていくね。悪女すぎるよ沙也香ちゃん」「真夏の演技上手過ぎ。予想以上だわ~それにしても結末が想像できない」「さやかちゃんどうなっちゃうの!?」「とりあえず救急車だけはすぐに呼ぼうか哲っちゃん!」といったコメントが続々と上がった。