産まない女はダメですか?:“毒母”西田尚美に大ブーイング 「とことん最低」「クズすぎて腹立つ」の声続出(ネタバレあり)

連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」第5話の一場面 (C)「産まない女はダメですか?」製作委員会
1 / 1
連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」第5話の一場面 (C)「産まない女はダメですか?」製作委員会

 俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第4話が4月27日に放送された。アサ(宮澤さん)の母親・松原愛子(西田尚美さん)の言動に、SNSで憤る声が続出した。

あなたにオススメ

 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、北実知あつきさんのマンガ「DINKsのトツキトオカ 『産まない女』はダメですか?」が原作。共働きで子どもを意識的に作らない、持たない「DINKs」(Double Income No Kids、ディンクス)として、穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をする。家族の形を探しながらもがき、正解のない選択に向き合い続ける姿を描く。

 愛子は、アサの妊娠を知った際、「子供、堕ろしなさいね。あんたみたいな冷たい人間が母親になんてなれるわけないんだから。あんたが母親じゃ生まれてくる子供がかわいそうよ」とアサに言い放った。それがきっかけとなり、愛子はアサから着信拒否されていた。

 ある夜。突然アサの家までやってきた愛子は、「なにも夫婦そろって着信拒否することないじゃない。ホント陰険なんだから」と嫌味を言いつつ、子供を堕ろせと言ったことを謝罪した。

- 広告 -

 そんな中、愛子は、引きこもり生活を送る息子の直樹(増子敦貴さん)が購入したプレゼントを、直樹の許可なく勝手にアサに手渡した。

 プレゼントはスタイだった。愛子は「あの子、一人で買いに行ったみたい。直樹が外に出るなんて、あんたに子供ができたことがよっぽどうれしかったのかしらね。ありがとね~」と言って、アサのお腹に向かってニコニコしながら手を振った。さらに「元気な子、産みなさいね。直くんが唯一楽しみにしていることなんだから。がんばってね~」と悪びれもなく話すのだった。

 SNSでは「この母親とことん最低すぎる」「アサの母親、ヤバすぎ!」「母親がほんとにクズすぎて腹立つw」「本当に本当に本当に最悪の母親で終わってる」と話題になった。

テレビ 最新記事