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俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第7話が5月11日に放送された。浅香航大さん演じる哲也の発言が、SNSで非難ごうごうだった。
◇以下、ネタバレがあります
ドラマは、北実知あつきさんのマンガ「DINKsのトツキトオカ 『産まない女』はダメですか?」が原作。共働きで子どもを意識的に作らない、持たない「DINKs」(Double Income No Kids、ディンクス)として、穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をする。家族の形を探しながらもがき、正解のない選択に向き合い続ける姿を描く。
高校時代の後輩・沙也香(秋元真夏さん)を妊娠させた哲也。金を渡して中絶を迫るが、沙也香は「好きな人の子供を堕(お)ろせるわけがない」と拒否した。
別の日。家を出て行ったアサ(宮澤さん)からレストランに呼び出された哲也は「俺は死んでも別れないよ。俺、アサがいないと生きている意味ないもん。はあ。子供さえできなきゃ、こんなことになんなかったのに」と平然と話した。
さらに「子供なんて最初から必要なかったんだよ。子供は堕ろして2人でイチからやり直そう。な?」と提案。唖然としたアサは、離婚を切り出すしかなかった。
SNSでは「哲也が救いようのないクズすぎて」「やっぱ最低な男じゃん哲也ァ!」「何処まで勝手なんだ哲也は」「クズすぎるー! やり直せるわけないだろ」「アサは振り回されすぎてて可哀想になってくる」といったコメントが続々と上がった。