風、薫る:小日向の“正体”に視聴者衝撃「最低」「別人すぎて気付かなかった」 一方で「やたら色気が」「むしろ魅力的」の声も

連続テレビ小説「風、薫る」第18回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第18回の一場面(C)NHK

  見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第18回が4月22日に放送され、直美(上坂さん)の交際相手である海軍中尉・小日向(藤原季節さん)の“正体”が判明し、視聴者から驚きの声が上がった。

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 ある日、直美は小日向が見知らぬ女性と腕を絡めて親しげに話している姿を目撃。どうして最近夜は会ってくれないのかと聞く女性に、小日向は「今、金になりそうな仕事があるんだよ」と説明。小日向は女性から「欣二」と呼ばれており、生活の面倒はその女性が全て見ているようだった。

 直美は小日向に近付くと「今日はお休みですか?」と声をかけ、2人は場所を移動。小日向は直美がうそをついていることを見抜いており、「分かるんだよ。詐欺師だから下手なうそは」と開き直り、人をだますアドバイスまでし始めた。さらに、鹿鳴館に入るために直美を利用したと明かした。直美が怒りをあらわにすると、小日向は「警察呼ぶなら、俺もあんたのこと話すよ。俺は慣れてるから構わねぇ。親はガキのころ死んで困る奴もいねぇ」と返した。

 直美は「あんたみたいなクズのせいで、親のいない子が石投げられんのよ! 見下されんのよ!」と激怒。小日向は「直美さんも親いないの?」と問いかけ、「それで鹿鳴館のメイドに……頑張ったね」とたたえる。そして、自分の本当の名前は「寛太」だと教え、直美の本名を尋ねた。教会の前に捨てられた直美は自分の本当の名前も親の顔も知らない。寛太は「せっかく鹿鳴館に潜り込んだんだ。次はどっかの華族の坊ちゃんでもつかまえな」と言い残し去っていった。

 SNSでは「やっぱり詐欺師!」「ヒモ男だった」「最低」「別人すぎて気付かなかった」「小日向と寛太の振り幅よ。すごいな、いやほんまに」と驚きの声のほか、「藤原季節がただの好青年な訳なかったんだよな〜最高」「詐欺師なのに小日向(寛太)にメロついてしまった…」「やたら色気が」「むしろ正体が判明してからのほうが魅力的に見える」といった声も上がっていた。

「風、薫る」人物相関図を公開! 第2週で加わったのは?

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
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