プラチナファミリー:敷地はおよそ1万坪 千葉県館山市にある大邸宅の家主は“建築界のエリート”

6月9日放送の「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」の一場面=テレビ朝日提供
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6月9日放送の「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」の一場面=テレビ朝日提供

 “華麗なる一家”の暮らしぶりを紹介する番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(テレビ朝日系、火曜午後7時※一部地域を除く)。6月9日は「プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP」と題して放送し、千葉県館山市にある大邸宅が登場する。

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 大邸宅の家主は村上吉夫さん。山や田畑まで含めると、敷地はおよそ1万坪にも及ぶという。その前にこの屋敷を守っていたのは義理の父で世界的な椿研究家の小原謹治さんで、屋敷には勝海舟や山岡鉄舟にまつわる貴重なお宝も残されている。

 自宅の建築技術のすばらしさに気づいた村上さんは、小原家の歴史や建築技法について研究を重ね、その価値を発信してきた。その結果、母屋など6棟が国の登録有形文化財に。文化財に登録されたからといって維持管理が楽になるわけではないと語りながらも、「建物を見てもらいたい」と、その価値を次世代へ伝えようとしている。

 そんな村上さんは日本人なら誰もが知る“巨大建築”の設計にも携わった、建築界のエリートで、その巨大建築も明らかになる。

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