この「余命3ヶ月のサレ夫 あらすじ」ページは「余命3ヶ月のサレ夫」のあらすじ記事を掲載しています。
俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第2話が、5月1日に放送される。
余命3カ月と宣告され、闘病と仕事を両立させることになったエリート建築士・高坂葵(白洲さん)は、つらい抗がん剤治療の副作用で入院することになる。病院に駆けつけた妹の楓(森日菜美さん)は、葵の妻・美月(桜井日奈子さん)に電話をかけ続けるが、まったく連絡が取れないことにいらだちを募らせる。
一方、美月は勤務先のカフェのコンサルタントを担当する会社の社長・砂山ケンジ(高橋光臣さん)との密会にますますのめり込んでいた。さらに、ケンジとともに葵の保険金が入ることに大はしゃぎで……。
そんな中、偶然バーで美月とケンジの密会を目撃した葵の後輩・岩崎一樹(庄司浩平さん)は、人事部で葵の同期・藤野真莉(新川優愛さん)に、撮影した動画を見せる。まともに息子・蓮(小野晄士朗くん)の世話もせず、不倫におぼれる美月に憤りを感じた2人は、体調の悪い葵に代わって蓮のお迎えに行き、そのまま真莉の実家のそば店で一緒に夕飯を食べることに。するとそこに連絡を受けた楓も駆けつけるのだが、話題にのぼるのは葵、そして美月のことだった。
葵を心から心配してくれる岩崎と真莉に、楓は思わず美月が夜の仕事をしているかもしれないという疑いを吐露する。それを聞いた岩崎も、楓に美月の不倫疑惑を打ち明けて…。美月に想像を絶する裏の顔があるかもしれないという衝撃的な現実にがく然とする。葵に打ち明けるかどうか悩み抜いた3人は、まずは決定的な証拠をつかもうと一致団結。情報共有しながら、美月の行動を追うことにするのだが……。