この「余命3ヶ月のサレ夫 あらすじ」ページは「余命3ヶ月のサレ夫」のあらすじ記事を掲載しています。
俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第4話が、5月15日に放送される。
ケンジ(高橋光臣さん)との新生活を夢見る美月(桜井日奈子さん)は、遺産の受取人から息子の蓮(小野晄士朗くん)の名前を外し、自分ひとりに書き換えさせようと躍起になり、葵(白洲さん)を促すが、うまくいかずイライラする。
新たな作戦を実行することにした美月は、自宅に葵の父・達夫(西村和彦さん)と母・恵子(舟木幸さん)を招く。すると達夫は、葵の体調を気遣うどころか遺産の受取人を美月ひとりに変更して蓮の人生を託すよう高圧的に迫る。怒りと悲しみで感情がぐちゃぐちゃになった葵は、思わず声を荒らげて両親を追い返す。
美月の悪巧みを知り、自分がいなくなったら蓮はどうなってしまうのか……と、強い怒りを感じる葵。さらにその夜、葵は調査会社の報告で、ケンジの衝撃的な過去を知ることになる。しかし、焦る気持ちとは裏腹に体調は悪化。葵は、思うように動けないジレンマや不安な気持ちを同期の藤野真莉(新川優愛さん)に打ち明ける。すると真莉が、葵を励まそうと自身の壮絶な経験を語り始める。
自分がいなくなった後、美月とケンジに蓮を託すことは絶対にできないと確信した葵は、不倫の決定的な証拠をつかむため、美月のスマホにGPSを仕込み、不倫の決定的な証拠をつかもうとする。しかし、明らかになったのは不倫以上に衝撃的な事実だった。