7月15日に公開される大ヒットファンタジー映画の最終章「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」(デイビッド・イェーツ監督)で、ダニエル・ラドクリフさん演じる主人公のハリーや、レイフ・ファインズさん演じるヴォルデモート卿など主要キャラクター8人の劇場掲出用ビジュアルが14日、公開された。「IT ALL ENDS(これが、最後)」と描かれ、荒廃したホグワーツ魔法魔術学校をバックにキャラクターたちがそれぞれの思いを表現した臨場感あふれるビジュアルになっている。
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最終章では、恐れられてきたヴォルデモート卿が復活し、魔法省ばかりか、魔法学校までもがヴォルデモート卿率いる「死喰い人」の支配下に置かれる中、最終学年の7年生に進級した17歳のハリー・ポッターと親友のロン、ハーマイオニーはヴォルデモート卿の抹殺のかぎを握る「分霊箱」を探し出す旅から戻り、学校を守り抜いていたネビルらとともにヴォルデモート卿らとの戦いに臨む。今まで明かされていなかった真実が次々に明らかになり、魔法界における善と悪の戦いがついに最終決戦を迎える。
ビジュアルは、善の勢力がハリー(ラドクリフさん)、ロン(ルパート・グリントさん)、ハーマイオニー(エマ・ワトソンさん)、ネビル(マシュー・ルイスさん)で、悪の勢力は、ヴォルデモート卿(ファインズさん)のほか、最強の魔女、ベラトリックス・レストレンジ(ヘレナ・ボナム=カーターさん)、かつてハリーたちの教師だったセブルス・スネイプ(アラン・リックマンさん)、ハリーの永遠の宿敵、ドラコ・マルフォイ(トム・フェルトンさん)の計8種類が用意されている。
「ハリー・ポッター」シリーズは英作家J・K・ローリングさんが97年から刊行したファンタジー小説が原作。20世紀末の英国を舞台に、魔法使いの少年ハリー・ポッターの魔法学校での生活や、ハリーの父母を殺害した闇の魔法使いヴォルデモート卿との戦いを描いている。映画版のシリーズ最終作前編「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」は、10年11月に国内で公開され、興行収入は68億円を突破した。後編「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」は7月15日から丸の内ピカデリー(東京都千代田区)ほか全国で公開予定。(毎日新聞デジタル)
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