ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は17日、家庭用ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」の価格を18日から5000円値下げすると発表した。160GBのHDD搭載モデルを従来の2万9980円から2万4980円に、また320GBモデルを3万4980円から2万9980円に下げる。
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また、160GBモデルに本体カラー「クラシック・ホワイト」を追加。9月8日から発売する。そのほか、PS3専用ソフト「テイルズ オブ エクシリア」と160GBモデルのセット「PlayStation 3 TALES OF XILLIA X Edition」の価格を当初予定していた3万7980円から3万2980円に変更し、9月8日から発売する。
北米および欧州でもPS3本体の値下げを同様に実施。160GBモデルが299ドルから249ドル(約2万3000円から約1万9000円)、299ユーロから249ユーロ(約3万3000円から約2万7000円)に、320GBモデルが349ドルから299ドル(約2万7000円から約2万3000円)、349ユーロから299ユーロ(約3万8000円から約3万3000円)へと改定される。
PS3は、06年11月に発売された家庭用ゲーム機で、ブルーレイディスクの再生機能を備え、高解像度のコンピューターグラフィックス(CG)でゲームを楽しめるのが特徴。3Dコンテンツの再生や、新型コントローラー「Moveモーションコントローラ」にも対応しており、インターネットに接続してソフトをダウンロードしたり、携帯ゲーム機「PSP」と連動させることもできる。3月末には累計売り上げ5000万台を達成。6月末時点でパッケージソフトウエアが全世界で延べ2495タイトル以上、PlayStation StoreからダウンロードできるPS3対応タイトルが3100以上、うち3D対応ゲームおよびMove対応ゲームについてはそれぞれ120タイトル、200タイトル以上に達している。(毎日新聞デジタル)
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