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1月20日(火)放送分
歌手の松田聖子さん(49)が12日、俳優の松山ケンイチさん(26)が主演する12年NHK大河ドラマ「平清盛」の会見に出席。同作で初めて大河ドラマに出演する松田さんは歌舞音曲の名手・祇園女御(ぎおんにょうご)を演じ、歌や舞を披露する。劇中で雅楽のメロディーをベースに作られた歌を歌いながら舞を舞った松田さんは「初めての経験で舞は本当に難しかったです。歌は現代の歌と違いますので、先生に教えていただいて、一生懸命歌わせていただきました」と笑顔を見せた。松田さんの歌と舞のシーンは第2回で放送され、その後は第18回以降に複数回放送される予定。
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「平清盛」は、武士が貴族たちから差別されていた時代、本当の親を知らないまま、武士の新興勢力・平氏のもとで育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ねて“武士の王”となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という物語。清盛は白河法皇の“落胤(らくいん)”で、忠盛が養子にしたという設定で描かれる。
松田さん演じる祇園女御は、白河法皇(伊東四朗さん)に愛された元白拍子(しらびょうし=歌舞を演じる遊女・芸妓)で、清盛の成長を見守る人物。今回は脚本家・藤本有紀さんのオリジナルアイデアで、後白河天皇(松田翔太さん)の歌の師匠として乙前(おとまえ)と名を変えて京に戻ると設定され、清盛や後白河天皇が迷いや孤独を抱えるときに相談相手となる役柄。
第2回で放送される松田さんの歌と舞のシーンは11月中旬に撮影された。曲は同ドラマの音楽を担当する吉松隆さんが手がけた。白河法皇と相対する場面で、劇中で繰り返し流れる当時の流行歌の一節「遊びをせんとや生まれけむ」(「子供が遊ぶように夢中で生きたい」という意味)を歌いながら舞うという。また第18回以降には別の曲にも挑戦する。
磯智明チーフプロデューサーは松田さんの歌について「曲は雅楽で使う和音を使って作った。これまで歌われたことのない譜で大変だったと思う。発声方法や息継ぎの仕方などが、今の曲と違うので、松田さんなりにかなり練習されたようだ。舞を舞いながら歌うのも大変」といい、「(松田さん本人は)『難しい』と言うこともなく、(苦労も)見せない。ご本人がどういう感想かは分からないが我々としてはOKですよ」と話した。
会見は東京・渋谷の同局で初回放送分の試写後に行われ、主演の松山さん、清盛の父・忠盛役の中井貴一さん(50)も出席した。放送は12年1月8日から総合テレビで毎週日曜午後8時~同45分。初回は74分の拡大版。(毎日新聞デジタル)
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2026年01月22日 18:00時点
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