ラムネモンキー:第7話のあらすじ公開 “紀介”津田健次郎、あるクリスマスの記憶がよみがえる

「ラムネモンキー」第7話の一場面(C)フジテレビ
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「ラムネモンキー」第7話の一場面(C)フジテレビ

 反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。2月25日放送の第7話のあらすじと場面写真が公開された。

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 吉井雄太(反町さん)たちが「ランボー」と呼んでいた男・二瓶清吉は、1988年のクリスマスに暴行を受けていた。鶴見巡査(濱尾ノリタカさん)が調べたところ、ランボーに危害を加えたのは竿竹屋の鳥飼久雄という男だと判明。

 鳥飼は地元の暴力団「白狼会」の構成員だった。雄太、藤巻肇(大森さん)、菊原紀介(津田さん)は、当時の鳥飼を知る阿部から話を聞くことに。阿部によると、鳥飼は竿竹屋の裏で金さえもらえば殺しも行うような危ない仕事を請け負っていた。「女はうぶな顔をして恐ろしいことを平気でする」という阿部の話に、黙り込む三人。マチルダこと宮下未散(木竜麻生さん)の失踪にも鳥飼が関わっているのか……?

 西野白馬(福本莉子さん)から事件のあった1988年のクリスマスに何をしていたのか問われた三人は、部室で映画の編集をしていたことを思い出す。1月6日の上映会を控えて編集作業に熱が入る中、「トレンディさん」と呼んでいた男・望月学がクリスマスの前日に部室に差し入れを持って来ていた。

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 そして、紀介にはある記憶が蘇る。クリスマスの日、マチルダの前に三人の男が現れて愛の告白をする。彼女はそれを相手にせず、立ち去っていった。紀介は「マチルダにフラれた誰かが逆恨みしたんだ」と推測し……。

 そんな中、白馬はSNSである画像を目にする。1980年頃の大学生たちの中に、マチルダの姿があった。白馬が画像を投稿した高校生に連絡すると、マチルダと共に写っていた祖父と祖母を紹介してくれるという。

 原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」だ。

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