ラムネモンキー:「ぶっ飛ばしますよ」 “白馬”福本莉子のまさかの発言に「最高」 (ネタバレあり)

「ラムネモンキー」第9話の一場面(C)フジテレビ
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「ラムネモンキー」第9話の一場面(C)フジテレビ

 反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第9話が3月11日に放送された。カフェ店員の西野白馬を演じる福本莉子さんのまさかの発言が、視聴者に好評だった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「マチルダ」こと宮下未散(木竜麻生さん)について調べる中で、雄太は、妻の絵美(野波麻帆さん)のコートの背中部分を刃物で切り裂かれるなど、何者かに警告を受けていた。白馬も夜道で後をつけられたことがあり、危険が隣り合わせだった。

 そんな中、雄太たちは、マチルダの事件の真相があると考えられた「No.12」のビデオテープの中身を見ることを決意する。

 これ以上白馬を巻き込むわけにはいかないと考えた雄太は、「ホントはもっと早く君を離脱させなきゃいけなかったんだ。今までありがとう」と、白馬にビデオを見ないように言い渡した。

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 しばらく思いをめぐらせた白馬は、「ユン(雄太)さん……ぶっ飛ばしますよ! ポンコツおじさんたちがここまでたどり着けたのは誰のおかげですか? 私ですよ! マチルダさんを思う気持ちも、犯人を憎む気持ちもおんなじだと思ってますよ」とぶちまけた。

 SNSでは「白馬まさかの発言w」「ぶっ飛ばしますよ、が最高~!」「ポンコツおじさんたちをここまで導いてきた白馬ちゃんが『ぶっ飛ばしますよ!』ってキレるの最高におもろかったw」「白馬ちゃん、ただの巻き込まれ大学生じゃない気がするんだよねえ。 もしかしてさ。 マチルダの孫だったりしない?」と盛り上がった。

 ドラマの原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」。

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