ラムネモンキー:「正義? 子どもが使う言葉だな」 暗に脅しをかける“大物代議士”高田純次が「怖すぎる」と話題に(ネタバレあり)

「ラムネモンキー」第10話の一場面(C)フジテレビ
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「ラムネモンキー」第10話の一場面(C)フジテレビ

 反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第10話が3月18日に放送された。大物代議士・加賀見六郎を演じる高田純次さんが、SNSで「怖すぎる」と話題になった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 吉井雄太(反町さん)、藤巻肇(大森さん)、菊原紀介(津田さん)、西野白馬(福本莉子さん)は、加賀見の屋敷に押しかけ、黒江の婆さん(前田美波里さん)とマチルダ(木竜麻生さん)を殺したのではないかと問いかけた。ところが、加賀見はまったく動揺せず、手にしていたプリンを食べ続けた。

 「食べなよ。ここのは甘さ控えめでおいしいんだ。プリンを食べるとほっこりするじゃない」

 雄太たちにプリンを差し出した加賀見。「仮にだよ。君たちの言ってることがホントだとして、だったら何? 何が望み? さっさと警察に言えばいいじゃない」と余裕たっぷりに言い放った。

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 これに対して、4人は「先生ご自身の口から打ち明けていただきたい」「法の裁きを受けるべきです」「罪を償ってください」「それが正義です」と口々に訴えた。

 すると加賀見は「正義? 子どもの使う言葉だな」と吐き捨てるように言って、これまでやってきたことを「誰かが決断しなくちゃあならない。汚れる覚悟をしなくちゃあならないんだ」と正当化した。

 そして加賀見は、映画監督を務めることが決まっている肇に対し、「藤巻さん。もうすぐ撮影だってね。(映画をポケットマネーで制作する)石渡会長はよく知ってるんだ。ぜひいい映画にしてやってくれ。万が一、監督が降板して製作中止なんてことになったら彼は悲しむだろう」と淡々と話した。

 その後も、一人ずつプライベートな事情について語りかけた加賀見は、暗に脅しをかけるのだった。

 SNSでは「高田純次こえぇよ~」「いつものふざけた高田純次を知ってるだけに真面目に怖い役やってるの怖い」「淡々と話す高田純次さんにこんな味があろうとは」「『お前らのこと全部知ってるからな』と穏やかに脅迫してくる高田純次こわっ!」「まったくギャグをかまさない高田純次が新鮮すぎる」と話題になった。

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