上杉謙信:遺骸は鎧兜姿でミイラ化 その死は苛烈な国盗り合戦の幕開けに 新史料から常識覆す新たな“謙信像” 「歴史探偵」で

5月20日放送の「歴史探偵『上杉謙信、死す!』」の一場面 (C)NHK
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5月20日放送の「歴史探偵『上杉謙信、死す!』」の一場面 (C)NHK

 NHKの歴史番組「歴史探偵」(総合)では、5月20日午後10時から「上杉謙信、死す!」を放送する。死後、鎧兜姿でミイラ化され、城に安置された上杉謙信の特集だ。

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 享年49。上杉謙信の遺骸は、なんと鎧兜を身に着けた姿でミイラ化され、甕(かめ)に詰められて春日山城に安置された。

 するとその直後から、織田、徳川、武田、北条ら戦国のビッグネームを巻き込む苛烈な国盗り合戦が幕を開ける。本能寺の変まで続く戦国屈指の激動の4年間だ。さらに近年発見された新史料からは、常識を覆す新たな謙信像も明らかに。謙信の死が巻き起こす、乱世のダイナミズム、その意外な結末とは……。

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