リボーン ~最後のヒーロー~
第4話 変わりゆく歴史ー宿敵の陰謀ー
5月5日(火)放送分
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第8話が3月4日に放送された。黒江恵子役の水野美紀さんが、キレキレのアクションでカンフーのポーズを決めたかと思えば、“落語”の語りも披露。視聴者からは「多才ぶりが光ってた」「水野美紀劇場、最高」と称賛された。
あなたにオススメ
【PR】GWは「名探偵コナン」満喫!劇場版全28作品配信
雄太(反町さん)、肇(大森さん)、紀介(津田さん)、カフェ店員の西野白馬(福本莉子さん)は、映画研究部の4人目の部員で、黒江の婆さん(前田美波里さん)の孫である恵子に会いに行く。
恵子は、ポルトガル民謡の「ファド」の歌手としてCDデビューを果たした後、「オフ・ブロードウェイ」での作曲活動、家具職人、人間国宝の能楽師への弟子入り、落語家を経て、現在は群馬の山奥で自給自足の生活をしていた。
雄太たちに会ってもピンと来ていなかった恵子に、肇は「君は俺がカンフーの動きをやってみせると一瞬でマスターした」と当時を振り返った。さらに肇は、中学生時代と同じカンフーの動きをやってみせ、恵子にもやるように伝えた。キレキレの動きを披露した恵子の記憶はたちまちよみがえった。
同時に、雄太たちの前には、座布団の上に座った恵子が現れ、出ばやしが流れる展開に。扇子を片手にした恵子が、「時は1988年。世は空前の好景気。丹辺の町にもバブルの波は押し寄せておりました。大規模な再開発計画が持ち上がったのでございます」と、落語のスタイルで当時の出来事を振り返った。
SNSでは「1話で個性を際立たせるのはさすが水野美紀さんだった!」「水野美紀劇場、最高だった」「水野美紀さん、アクションも落語もめっちゃ上手で素晴らしかったです!」「有り得ないぶっ飛んだキャラも水野美紀がやると説得力がある」「水野美紀さんのお芝居が圧巻でした」「水野美紀さんの多才ぶりが光っていた」と話題になった。
ドラマの原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第28回(5月6日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面…
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第6話が5月4日に放送された。ラストの衝撃展…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)が5月6日に放送され、番組の最後に5月7日の出演者と番組内容が発表された。
俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)の第3話が5月4日に放送された。松下洸平さん演じる国会議員の日山流星の不敵な笑みが、視聴者…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第28回が5月6日に放送され、梅岡看護婦養成所の一期生、多江…