ラムネモンキー:第10話のあらすじ公開 “雄太”反町隆史ら、“加賀見”高田純次の屋敷へ

「ラムネモンキー」第10話の一場面(C)フジテレビ
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「ラムネモンキー」第10話の一場面(C)フジテレビ

 反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。3月18日放送の第10話のあらすじと場面写真が公開された。

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 吉井雄太(反町さん)らの追及で、大物政治家の加賀見六郎(高田純次さん)に依頼された「アホの八郎」こと多胡秀明が「マチルダ」こと宮下未散(木竜麻生さん)を手にかけたことが判明する。

 黒江恵子から加賀見の映っているビデオテープを託されたマチルダは、説得や脅しにも屈せずに守り通した。そして、加賀見の指示で消されたのだ。

 雄太、藤巻肇(大森さん)、菊原紀介(津田さん)、西野白馬(福本莉子さん)は加賀見の屋敷に押しかける。雄太の兄・健人(松村雄基さん)の制止も聞かず居座る雄太らを、加賀見は応接室へ通す。

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 一同は黒江の婆さんとマチルダを殺したのでは、と問うが、加賀見は全く動揺することなく己を正当化する。健人は、テープを渡すように再三マチルダを説得したが、期限日にマチルダが持ってきたのは別のばかげたテープだった、と話す。

 加賀見は雄太ら一人ひとりの個人的事情について語り掛け、暗に脅しを掛ける。一同はそれぞれの生活に加賀見の影響が及んでいることを自覚し、これ以上戦えば周囲に迷惑がかかり生活を失いかねない、と震え上がる。

 カフェで、白馬はふと、健人の言った「ばかげたテープ」とは何なのだろうとつぶやく。それを聞いた3人は、あることを思い出して……。

 原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」だ。

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