ばけばけ:錦織さん“退場”で視聴者にロス広がる 「悲しいけれど美しかった」「ありがとう、吉沢亮…」

連続テレビ小説「ばけばけ」第115回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第115回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第115回が3月13日に放送され、錦織(吉沢亮さん)の“退場”を受け、視聴者の間で“ロス”が広がっている。

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 同回では、久しぶりに松江で朝を迎えたヘブン(トミー・バストウさん)。しかし、かつて感動したはずの音を聞いても、風景を見ても、何も感じられない。自分の変化に動揺するヘブンに、錦織は「今のあなたには、もうこの国で何も感じることができない。何も書くこともできない」「作家としてのあなたは死んだも同然」などと言い放ち、ヘブンに“現実”を突き付ける。

 ヘブンは「バカにするな、必ず書ける」と言い返すと花田旅館に駆け込み、一心不乱に筆を走らせる。トキ(高石さん)が部屋の前でその様子を伺っていると、そこに錦織がやって来て、「これで書けるといいが……。たき付けたんだ。リテラリーアシスタントとしての最後の仕事だ。あの人は……本当に世話が焼ける」とつぶやいた。

 終盤では、松江から熊本へ戻ったヘブンは、ついに新しい著作を書き上げる。松江の錦織の元には、ヘブンが完成させた「東の国から」が届く。ページをめくると、英文で「出雲時代の懐かしい思い出に。錦織友一へ」と記されており、錦織はうれしそうにほほ笑んだ。

 その数カ月後、錦織がこの世を去ったことが蛇と蛙(阿佐ヶ谷姉妹)のナレーションで明かされ、第115回は幕を閉じた。 

 SNSでは「錦織さんロス」「もう錦織さんと会えないなんて」「悲しいけれど美しかった」「錦織さんがナレ死だったの意外だったけどめっちゃ最高の退場だった。こんなん想像かき立てられまくるしずっと浸ってしまうよ錦織ロスに…」「ヘブン先生に振り回されてた錦織さんが大好きでした」「もう1人のヒロインだったよ…」「吉沢亮に拍手」「錦織さんの人生を生ききってくれてありがとう、吉沢亮…」といった声が上がっていた。

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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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