ばけばけ:【新たな登場人物】合理主義者の英語教師・作山 「べらぼう」の“重政先生”橋本淳が3作目の朝ドラ

連続テレビ小説「ばけばけ」で橋本淳さん演じる作山 (C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」で橋本淳さん演じる作山 (C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、2月16日から第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」に突入。物語の舞台は熊本に移る。ここでは“予習”として、橋本淳さん演じる作山を紹介する。

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 作山は、本第五高等中学校の英語教師。理路整然とした合理主義者。

 作山役の橋本さんは、昨年の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で北尾重政を好演。朝ドラに出演するのは、2007年度後期の「ちりとてちん」、2020年度前期の「エール」に続き、3回目となる。

 「ばけばけ」は113作目の朝ドラ。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とセツ夫妻をモデルに、「怪談」を愛するヒロインが、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく、夫婦の物語となる。

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 第20週では、トキ(高石さん)とヘブン(トミー・バストウさん)の熊本での新生活が始まった。

 司之介(岡部たかしさん)やフミ(池脇千鶴さん)、松江から書生としてついて来た丈(杉田雷麟さん)と正木(日高由起刀さん)、車夫の永見(大西信満さん)、そこに、新たに女中のクマ(夏目透羽さん)が加わり、松野家は大所帯に。穏やかな日々を過ごす一同だが、穏やかすぎることが問題になっていく。

 そんな中、松野家の大事なあるモノがなくなったことで、事態は急変する。

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