ばけばけスピンオフ:サワにドイツ語の本をプレゼントした庄田 その理由に視聴者胸キュン「ニヤニヤが止まらない」「不器用すぎてかわいい」

連続テレビ小説「ばけばけ」スピンオフの一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」スピンオフの一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)のスピンオフ第2回「オサワ、スイーッチョン。」後編が3月31日に放送され、庄田(濱正悟さん)がサワ(円井わんさん)にドイツ語の本をプレゼントした理由が明らかになり、視聴者の間で話題になった。

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 スピンオフは、本編では描かれなかったトキ(高石さん)とヘブン(トミー・バストウさん)を取り巻く人々の知られざる物語。「オサワ、スイーッチョン。」では、トキとヘブンが熊本に行った後のサワと庄田にスポットを当てる。

 錦織(吉沢亮さん)の計らいで、教員たちによる学校の大掃除がはじまる。応援に駆けつけた土江(重岡漠さん)と門脇(吉田庸さん)は、この機会にサワと庄田の距離を縮めようと企む。そんな周りの思惑に、当のサワと庄田はどこ吹く風。それぞれ別行動で勝手に掃除をはじめようとし、土江も門脇も慌てる。

 そんな中、サワは食事を持ってきたウメ(野内まるさん)に、庄田への不満を打ち明ける。するとウメは「庄田さんのことまだ好きなんかね?」と問いかけ、サワは「今更……言えんわね」と吐露。校長になった庄田にはいつまでたっても追いつけないと話すサワに、ウメは「よう分からんけど……好きなら好きでええんだないかね」と語りかけた。

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 サワが教室に戻ると、一人で掃除を続ける庄田の姿が。サワは庄田からもらったドイツ語の本を少しだけ読んだが、内容が分からなかったと伝えると、庄田は「ごめん」と謝り、「本当は……聞きに来てほしかったんだ。わしのところに」とドイツ語の本をプレゼントした理由を明かした。

 さらにサワが生徒にも本をあげるのか尋ねると、庄田は「貸すことはよくあるけど、あげたのはおサワさんぐらいだよ」と返答。サワが「じゃあ……今度教えてください。ドイツ語」と言うと、庄田は「いつでも」と応えた。

 SNSでは「ニヤニヤが止まらない」「少女マンガみたい」「わざとドイツ語の本渡した庄田www不器用すぎてかわいい」「ほんとキュンキュンする…!」「庄田さんの『聞きに来てほしかったんだ』にヒィ!て声出た」「ピュア過ぎてなんだか小学生の初恋みたいでもどかしかったわ」「可愛らしいやり取りを夫婦になってからもくり返してるんだろうな〜って幸せな気持ちに」「ここから更なるのスピンオフが見たい!」といった声が上がっていた。

「ばけばけ」最新の人物紹介図を公開! 熊本編の登場人物を追加

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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