薬屋のひとりごと
第45話 蟇盆
3月24日(火)放送分
人気アイドルグループ「AKB48」の前田敦子さんが、スタジオジブリの劇場版アニメ「コクリコ坂から」(宮崎吾朗監督)のDVD、ブルーレイディスク(BD)の発売告知CMに起用されたことが、明らかになった。幼いころからのジブリファンで「魔女の宅急便」が一番好きという前田さんは、今回のCMキャラクター抜てきに「私でいいんですか?という感じで素直にうれしかったし、夢みたい」と大喜び。撮影では、ざるの上でお米を研いだり、マッチで火を付けて土鍋でご飯を炊くなど、作品の舞台となった60年代の生活風景を初体験し、「すごく難しくてちゃんとできてるか心配です(笑い)」と振り返っていた。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
「コクリコ坂から」は、80年に「なかよし」(講談社)で連載された佐山哲郎さん原作、高橋千鶴さん画の少女マンガが原作。翌年に東京オリンピックの開催を控えた63年の横浜を舞台に、父を海で亡くし、仕事を持つ母を助け、下宿屋を切り盛りする16歳の少女・松崎海の成長と、同じ高校に通う1年先輩の新聞部の部長・風間俊との恋物語を描く。海役を長澤まさみさん、俊役を「V6」の岡田准一さんなど、豪華キャストが声優を務めている。
前田さんをCMキャラクターに起用したことについて、宣伝担当者は、「前田さんの芯が強く、凜(りん)としたイメージが『コクリコ坂から』の時代に強くまっすぐに生きた海とどこか重なるものがあり、今回実現した」と説明している。
「コクリコ坂から」は2回見たという前田さんは、「始まってすぐの2人が出会うシーンからずっとドキドキしっぱなしで、ついつい顔がほころんでしまいます」と可愛らしい感想。ジブリ作品の「ヒロインに抜てきされたら?」という質問には、「イメージとかけ離れているかもしれませんが、海ちゃんのような女の子を演じてみたい」と答えていた。
また、映画の主人公が毎朝下宿人のために朝ごはんを作っていることにちなんで、「誰かのために朝ごはんを作ることは?」と聞かれ、「最近友達(メンバー)と作ることが多いんですけど、いつも『誰かに食べてもらいたいね』って言いながら自分たちで食べているんです(笑い)。いつか、自分が作ったものを食べてもらって『おいしい!』って言ってもらいたい」と夢を膨らませていた。
「コクリコ坂から」のDVD、BDはともに6月20日発売。CMは6月中旬から放送予定。(毎日新聞デジタル)
1988年公開の劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」(富野由悠季総監督)のサウンドトラックのアナログ盤の完全生産限定盤が3月25日に発売される。
3月23日に発表された3月20~22日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえも…
京都アニメーションの最新作となるテレビアニメ「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」が、6月にフランス・アヌシーで開催される映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭」の公式コン…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期の最終話となる第38話「美しい光景」のカットが公開された。
「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」の興行収入が13億円を突破し…