楽器を演奏しない“エアバンド”として話題の「ゴールデンボンバー」が主題歌を歌う映画「死ガ二人ヲワカツマデ…」(松村清秀監督)のプレミアイベントが19日、渋谷公会堂(東京都渋谷区)で行われ、2回の公演合わせて約4000人のファンが集結した。第一章で主人公の殺し屋を務めたメンバーの喜矢武豊さんは「ゴルゴ13」のコスプレ姿で登場。会場に背を向けてから「俺の後ろに立つんじゃねぇ!」とゴルゴの名ぜりふを飛ばし、ファンを大爆笑させた。
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「死ガ二人ヲワカツマデ…」は、喜矢武さんが主演する第一章「色ノナイ青」、人気アイドルグループ「AKB48」の藤江れいなさんと俳優の豊永利行さんがダブル主演する第二章「南瓜花−nananka−」の2本立ての映画。映画初主演となる喜矢武さんは「いろんな人に見てもらえて幸せ。今日のために生きてきた」と話しつつも、主演は「特に人生において必要のない仕事だったかな。主題歌にも映画にも特に興味がない」と話して記者を困らせたが、共演した野水伊織さんは「(喜矢武さんの演技は)100点ではないですがいいんですよ、86点。無口な設定なので、表情でやり合う芝居も多かった。いつもの喜矢武さんと違って、ドキッとさせられることも多かった」とフォローした。
イベント前の会見に登場した樽美酒研ニさんらゴールデンボンバーのメンバーは、喜矢武さんの演技について「満場一致で100点ですよ」と口々に絶賛したものの、樽美酒さんが「非常にいい映画。50年後も受け継いでいかれると思います。……まだ見ていませんが」と話すなど、メンバー全員が映画をまだ見ていないことを暴露。カメオ出演した鬼龍院翔さんは「喜矢武くんが主演と聞いてがっかり。役者となじんでいて、壁を感じました」と現場の様子を語り、同じくカメオ出演した歌広場淳さんは「映画の主演をやるなんて、裏切られた感じがしました。喜矢武くんがイケメンだと思うだろうけれど、速やかに忘れていただきたい」と逆PRをして、報道陣を笑わせていた。映画は9月1日からヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区)ほか全国で順次公開。(毎日新聞デジタル)
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