名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の劇場版前後編の興行収入が、11日に累計10億円を突破したことが12日、明らかになった。全国43館という小規模での公開だが、約1カ月で異例の興行成績を記録。今回のヒットと公開劇場がない地区からの要望を受け、11月23日~12月1日に26館での公開も決まった。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
内訳は10月6日に公開された前編「始まりの物語」が動員約35万7000人で興収が約5億2000万円、同13日に公開された後編「永遠の物語」は約33万6000人で約4億8000万円。
「魔法少女まどか☆マギカ」は、「化物語」などで人気の新房昭之監督、ゲーム「ファントム」の虚淵玄(うろぶち・げん)さん、マンガ「ひだまりスケッチ」の蒼樹うめさんらが手がけたオリジナルストーリーのテレビアニメで11年1~4月にMBSやTBSで放送された。劇場版は、テレビアニメの全12話を再構成、前編「始まりの物語」、後編「永遠の物語」の2本にした。後編は、公開初日から2日間で興行収入約1億7000万円を記録し、週末の興行収入ランキングで1位になるなど人気を博していた。(毎日新聞デジタル)
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期がスタートしたことを受け、ミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の新作が制作…
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」が…