最も面白い漫才師を決める大会「THE MANZAI 2012」(フジテレビ系)で優勝し、2代目年間最強漫才師の称号を手にしたお笑いコンビ「ハマカーン」。昨年は決勝に進出したもののファーストラウンドで敗退しており、タレント・神田うのさんの実弟の神田伸一郎さんは、優勝決定後の会見に登場し「去年は『(決勝)初戦で敗退した』と言ったら、録画したのに見てくれなくて……」と姉からの“愛のむち”を受けていたことを告白。今回はファイナルラウンドで審査員から8票を集めて文句なしの優勝だけに、「『だんなのバースデーパーティーがあるから録画してる』と(うのさんから)言われたけど、今年は見てくれると思う」と自信を見せた。
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優勝決定の瞬間に号泣した神田さんは、会見でも「信じられない。本当に。恥ずかしくてしゃがんだら、もっと恥ずかしかった。去年は1票だったんで、審査員の方にそんなに評価してもらったのがうれしくて……」と喜びをかみしめ、相方の浜谷健司さんは「1年前とネタも変えたんですよ」と昨年のファーストラウンド敗退を糧に今回臨んだことを明かしながら「ついてたなというのが率直な感想」と振り返った。
姉のうのさんについて報道陣から聞かれると、神田さんは「姉の愛情が全部めいっ子の方に行っているので、そろそろ弟の方に戻ってきてほしい」と姉からのごほうびを期待。すると浜谷さんは「こいつは(衣装を)上から下までお姉ちゃんに買ってもらってますから」と笑わせ、自身の衣装は「Take2」の東貴博さんに買ってもらったことを明かし、「衣装のおかげで優勝できましたと言って、本人の機嫌をうかがおうかな」と冗談を交えながらも先輩に感謝した。
前回大会では、事務所の先輩の「Hi−Hi」が注目され、その後にブレーク。浜谷さんは「ずっと見ていて、あの時売れて良かったなと思ったんですが、家に帰った直後から悔しさがあった。次は『Hi−Hi』さんの位置に俺らが行こうかなと思ってやってました」と語れば、神田さんも「同じ事務所に『オードリー』もいるんですが、2組とも自分の漫才で結果を出したんで、すごくいい目標になってました」と刺激を受けていたことを明かす。2人には優勝賞品として同局のレギュラー番組が与えられるが、希望の番組を聞かれた浜谷さんは「『(笑って)いいとも!』とか」と冗談交じりに野望を明かしていた。
「THE MANZAI」は、80~82年にフジテレビ系で放送され、「B&B」「ツービート」などを輩出して漫才ブームを巻き起こしたバラエティー番組の名を冠する大会で、最も面白い漫才師を決めるコンテストとして11年から開催。2回目となる今回は、前回を超える1740組が参加。この日の決勝大会には12組が出場し、ファーストラウンドを勝ち抜いた「千鳥」「アルコ&ピース」「ハマカーン」の3組が優勝を争った。審査は秋元康さん、西川きよしさん、テリー伊藤さんら審査員9人の9票と一般視聴者からの1票を合わせた10票で採点された。
優勝会見には大会の「最高顧問」を務めたビートたけしさんも出席。ファイナルラウンドに残った3組は「実力的には変わらないけど、現場の雰囲気はこっち(ハマカーン)がはまったと思った」と総評。かつての「THE MANZAI」と比べて大会の進化を感じたといい、「東京五輪とロンドン五輪ぐらいの差があるね」とコメントし、「ただ、『NON STYLE』なんて、おもしろいんだけど、漫才は(見慣れたネタより)初めて見るネタの方がおもしろいんだよ。新鮮な方がうける」と分析してみせた。(毎日新聞デジタル)
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