ネガティブすぎるイケメンモデルとして話題の栗原類さんが18日、東京都内で行われた栗原さんの友だちを探すプロジェクト「“類友”コンテスト」のグランプリ発表会に出席した。リアルな友だちの人数について、「10人と少しくらいいる」と話した栗原さんだが、「僕と友人になって、メリットあるかわかりません」と心配顔。ブレークした今年一年についても、「いろいろとあったことは、断言できます。出会いもいろいろありましたが、友人は全く増えていないに等しいです」と“ネガティブ”に振り返っていた。
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「“類友”コンテスト」はプロフで11月16~12月6日に開催された栗原さんの友だちを探すプロジェクト。インタビュー機能を利用してあらかじめ用意された質問に、「栗原類が友だちになりたいと思える人なら、どう答えるのか?」という視点で回答し、閲覧者の共感ポイント“類ね!(るいね)”を集めた数に基づき、ランキングが決まるというもの。この日は、応募者約500人の中からランキング上位となった沢登愛美さん、ハンドルネーム・アボカドさんの2人が実際に栗原さんと対談し、栗原さんが「“類友”グランプリ」を決定した。
当初グランプリは1人の予定だったが、栗原さんの意向で、急きょ2人がグランプリに決定。2人はそれぞれ山梨県、神奈川県からの参加ということから、栗原さんは「おもしろくもない芸のない人のために、来年消える可能性のある人のために、わざわざここまで来てくれて。交通費が心配」と“ネガティブ”発言。また、イベント開催についても、「お金をかけてこのイベントをやるのは、事務所(クライアント)の方も心配。僕はお金は返せない。本当に申し訳ない」と困惑気味に語っていた。
またクリスマスの予定について、栗原さんは「仕事に行くか、一人で過ごすか、アーティストさんのライブに行くかなんですね。まだわかりません」とコメント。普段から一人でビー玉遊びをして過ごすこともあるという栗原さんは、「(クリスマスに)ビー玉で遊ぶ?」と報道陣から問われると、「そうですね。クリスマスバージョンも今のうちに考えておきます」と話し、「寂しい人生ですね~」と記者から突っ込まれると、「寂しいのも意外に楽しいですよ」とにっこり。「皆さんも、寂しい人生を満喫してみませんか?」と“ポジティブ”に提案する場面もあった。(毎日新聞デジタル)
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