呪術廻戦 死滅回游 前編
第53話「部品」
2月5日(木)放送分
1巻が発売されたコミックスの中から、編集部と書店員のお薦めマンガを紹介する「はじめの1巻」。今回は、「まんがタイムきららMiracle(ミラク)!」(芳文社)で連載、地球に開いた巨大な穴を研究する人々と謎の騎士を描いたパインさんのSFファンタジーマンガ「きしとおひめさま」です。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
99年5月10日、地球を貫通する巨大な穴が開いた。舞台はそれから12年後。つくよは、穴の調査員だった父が亡くなり、2年前から穴の調査員を務めていた。穴は、大がかりな調査や観測が行われたものの、12年間、なにも変化せず、その存在は日常と化していた。しかし、ある日突然、穴から爆発が起こり、光の柱が噴出する。
作者のパイン先生はこの作品がデビュ−作という新人さんです。初め、お声掛けさせていただいたときは、特にどの雑誌で何をやるかとまでは決めずに、パイン先生に創作イメージを広げてもらいました。そうして組み上がったのが、遠大な構想を秘めた本作でした。
ご本人も「今までにない形のちょっと変わった4コマをやりたい」というお気持ちが強かったのですが、ちょうどそのとき「4コマの可能性を広げる」というコンセプトの新雑誌「きららミラク」の企画が進んでいたところでしたので、ちょうどいいとばかりに「きららミラク」1号目からの新連載となりました。
「地球に巨大な穴が開いた」「でも何も起こらないまま12年が過ぎた」「このまま何も起こらないだろうと思ってたら大異変が起きた」といった感じで、登場人物ばかりか読者も翻弄(ほんろう)されているような流れが続く第1巻ですが、登場人物と一緒になって「一体なんなんだ?」とばかりに物語に身を投じてみてください。きっと、世界の行く末を見届けたいという気持ちが抑えられなくなっていくことと思います。何よりも私自身、この作品が行きつく先を見届けたいという気持ちでいっぱいです。
地球に空いた大空洞の謎を解明しようとする科学と、穴によってもたらされた現象から世界を守る騎士が共存する不思議なお話。おっとりした性格の主人公、しかもお話の背景はシリアスなのに、真剣さが続かない登場人物たちばかり。中でもジャーナリストの神埼君は、日本からハワイ沖まで目隠しで、セスナと何だかわからない乗り物で運ばれ、名前を忘れられ犬にもかまれるという、不幸体質を備えている。大空洞の謎、騎士団の謎、そして騎士とお姫様に何があったのか、展開が待ち遠しいストーリー4コマです。
人気フィギュアスケートマンガが原作のテレビアニメ「メダリスト」の第16話「女王のジャンプ」が、テレビ朝日系の深夜アニメ枠「NUMAnimation(ヌマニメーション)」で2月7日…
青山剛昌さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「名探偵コナン」(読売テレビ・日本テレビ系)の「風の女神・萩原千速(前編)」のデジタルリマスター版が、2月7日午後6時から放送される。…
2025年7月から放送、配信されたショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場版「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」が2月6日に公開された。「銀河特急 …
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の新たなビジュアルが公開された。2月6日放送の第32話「誰かの故郷」では、フェルンとシュタル…
小学館のマンガレーベル「シードコミックス」のマンガ「大賢者リドルの時間逆行」がテレビアニメ化され、4月1日からテレビ神奈川で放送されることが分かった。主人公・リドルが謎の集団・悪…