葬送のフリーレン 第2期
第32話 誰かの故郷
2月6日(金)放送分
「タッチ」などで知られる人気漫画家・あだち充さんが、俳優の大泉洋さんのエッセー「大泉エッセイ ~僕が綴った16年」(メディアファクトリー、4月19日発売)の表紙の装画を手がけることが5日、明らかになった。あだちさんが書籍の装画を手がけるのは初めてで、大泉さんがあだちさんのファンだったことからコラボレーションが実現したという。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
あだちさんは、大泉さんについて「『ズルイ人だ』と思いますね。一瞬で『忘れられない』存在感ありますから。装画はプレッシャーばかりかけられて、描きにくくってしょうがないですね(笑い)。どんなものができても文句を言わないように!」とコメント。大泉さんは「あだちさんは僕の青春時代を支えてくれた方。どれだけ先生の描いた作品の世界に憧れたか分かりません! そのあだち先生に自分を描いてもらえるというのは、この上ない喜びと同時に、ほかのファンの方に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と喜んでいる。
また、4月6日発売の雑誌「ダ・ヴィンチ」(メディアファクトリー)では、あだちさんと大泉さんの対談を掲載。大泉さんは、あだちさんとの対談を終えた感想を「あだち先生は作品のイメージと違って、粋でバンカラな感じで、対談では『悪いか、バカやろう!』なんて僕にツッコミを入れてくださり、感動しました(笑い)」と話している。
「大泉エッセイ ~僕が綴った16年」は、「北海道じゃらん」(リクルート北海道)など雑誌3誌で97~05年に連載されたエッセーをまとめた書籍。大泉さんが人気番組「水曜どうでしょう」(北海道テレビ)の裏話や自身が所属する演劇ユニット「TEAM NACS」、家族などについてつづる。全352ページで価格は1365円。(毎日新聞デジタル)
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督)が、8月7日に公開されることが分かった。同作は、日本をワールドカップ優勝に…
青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」で、ファン参加型の宣伝施策「風のプロジェクト」が始動した。最…
人気フィギュアスケートマンガが原作のテレビアニメ「メダリスト」の第16話「女王のジャンプ」が、テレビ朝日系の深夜アニメ枠「NUMAnimation(ヌマニメーション)」で2月7日…
青山剛昌さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「名探偵コナン」(読売テレビ・日本テレビ系)の「風の女神・萩原千速(前編)」のデジタルリマスター版が、2月7日午後6時から放送される。…
2025年7月から放送、配信されたショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場版「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」が2月6日に公開された。「銀河特急 …