水曜日のダウンタウン
2025年予告ドッキリ ほか
2月11日(水)放送分
テレビ東京の相内優香アナウンサーが12日、埼玉県内で行われた新番組「137億年の物語」(同局系)に俳優の寺脇康文さんとともに出席。歴史をドラマ仕立てで紹介する番組で演技に初挑戦することになった相内アナは「想像もできないような演技の世界だったんですが、みなさまに助けられながら何とかやっている次第です」と恐縮。「初めての経験で、せりふを覚えなきゃいけないのが毎回心配だし不安だし、なかなか完璧にいかないなと思って苦労してます」と明かしたが、寺脇さんは「いやあ、素晴らしいですよ。お芝居のセンスが非常にある。間がいい」と絶賛した。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「137億年の物語」は、世界的ベストセラーとなっているクリストファー・ロイドさんの同名の歴史書を原作に、宇宙が誕生する瞬間から現代までをドラマ仕立てで映像化した歴史教養バラエティー番組。寺脇さんふんするちょっと変わり者の博士が、模型などを使い、助手役の相内アナや、生徒役の千阪健介さん、布施柚乃さん、粟生睦未さんに解説していく。最近のニュース映像や現地取材映像、イラスト、CGなど、さまざまな表現方法を駆使してVTRを制作し、分かりやすくドラマチックに歴史を伝えていく。監修はジャーナリストの池上彰さんが担当する。
「原作者・ロイドさんの日本の友人の博士という設定」という、英国紳士風の衣装に身を包んだ博士役の寺脇さんは、歴史をドラマ仕立てで紹介する番組ということから、「勉強みたいにVTRをやっても、見ている人も肩がこっちゃうのかなと思う。僕たちのドラマ部分が挿入されて、いいアクセントになっているのでは」と自信を見せた。寺脇さんの助手役を務める相内アナは「(故・手塚治虫さんの)『ブラック・ジャック』のピノコみたいな感じをイメージしていただければ」と笑顔で語っていた。
番組は14日スタートで、毎週日曜午後6時半~同7時に放送予定。初回は、「奇跡の星・地球 ついに誕生」と題し、宇宙の始まりに起こった「ビッグ・バン」とはどんなものだったのかなどを描く。(毎日新聞デジタル)
松嶋菜々子さん主演の連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第6話が2月12日に放送され、人気お笑いトリオに注目が集まった。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。2月14日は第19週「ワカレル、シマス。」(2月9~13日)を振り返る。
視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。2月13…
俳優の米倉涼子さんが主演するPrime original映画「エンジェルフライト THE MOVIE」(堀切園健太郎監督、2月13日からPrime Videoで世界独占配信)の俳…
俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が、2月12日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地…
2026年02月13日 13:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。