コーエーテクモゲームスは14日、人気歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」の30周年記念作となるシリーズ最新作「信長の野望・創造」を、PS3版とPC版の2機種を年内に同時発売すると発表した。コンセプトは「新時代の創造」で、織田信長がなしとげられなかった天下布武、新しい世界の創造をプレーヤー自らの手で実現できる作品を目指すという。
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「信長の野望」は1983年に初代を発売し、これまでにシリーズ13作を発売している大ヒット歴史シミュレーションゲーム。4年ぶりの新作で、14作目となる「創造」は、小笠原賢一プロデューサーが手がけ、リアルに進化する城下町や、多数の軍団が入り乱れるダイナミックな合戦、ドラマチックに描かれるイベントなど、これまで以上に生き生きとした戦国時代を描く。
発表会には、同社ゼネラルプロデューサーのシブサワ・コウさんも登場し、新作について「織田信長の“創造”の面をクローズアップし、プレーヤーが信長と同じような気持ちで歴史の采配を振ることができるようなゲームシステムにしたい」と明かし、小笠原プロデューサーは「『信長の野望』が作りたいと思って入社して20年。『信長の野望』を作りたくて、20年間準備を重ねてきたつもり。今まで蓄積してきたすべてをこの創造に注ぎ込んで、全力を傾けたい」と意気込みを語った。
PC版はウィンドウズXP、Vista、7、8に対応。ゲームの詳細は夏休みごろに発表する予定。また、30周年記念として、歴代13作の豪華セット(3万1500円)を9月20日に発売するほか、シリーズを彩った楽曲を演奏するクラシックコンサートの開催、今夏公開予定の映画「劇場版 タイムスクープハンター」などとのコラボレーションも発表。新作「創造」に、デザイナーの山本寛斎さんとのコラボレーション衣装が登場することも明らかにされた。 (毎日新聞デジタル)
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