ゲーム制作に込めた開発者の思いを聞く「ゲーム質問状」。今回は「地球防衛軍4」です。ディースリー・パブリッシャーのプロデューサー・岡島信幸さんに作品の魅力を聞きました。
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−−ゲームの内容について教えてください。
「地球防衛軍4」は連合地球軍EDFの隊員となって、異星生命体フォーリナーの侵略から地球を守るアクション・シューティングゲームです。地球防衛軍シリーズは、03年に第1作が発売され、05年の2作目、06年の3作目と続いていましたが、今回の「4」は、なんと7年ぶりの最新作となりました。敵はすべて巨大かつ無数で、アリやクモのような巨大生物、巨大宇宙船や巨大ロボットなどの“強烈”な敵が人類を圧倒する絶望感と、これらに打ち勝った時の爽快感の両方が楽しめます。
−−セールスポイントは?
この地球防衛軍シリーズのゲーム目的はとても単純明快で、巨大な敵をとにかく倒し、地球を防衛することです。難易度が5段階用意されていますので、誰もが自分のレベルに合った難易度で楽しむことができます。実はこの難易度がプレーのハードルを下げながらも奥深さを生む土壌となっていて、難易度の高いミッションに挑むほど強力な武器が手に入り、その強力な武器を使ってより高難度のミッションへ挑む、といったようにプレーヤーのチャレンジ精神に好循環をもたらしていると思います。また自由度の高い攻略性も特徴のひとつで、ミッションをクリアするための手法は決してひとつではなく、さまざまな創意工夫が求められます。もちろん地球防衛軍4にもこれらのアイデンティティーは受け継がれています。
−−最新作にあたって企画のコンセプトは?
目指す目標としましては、かねてよりユーザーの皆さんからオンライン協力プレー対応へのご要望をいただいていましたので、これに応えることと、シリーズ過去最大ボリュームかつ最高クオリティーの新作を生み出すことでした。その結果、レンジャー、ウイングダイバー、エアレイダー、フェンサーと選択可能な4兵科が生まれ、過去最大80ミッション以上がすべてオンライン対応、700種類もの武器/兵器を収録といった大きなコンテンツになりました。
−−今後の展開、読者へ一言お願いします。
ようやく地球防衛軍の最新作を再びお届けすることができました。大変お待たせいたしました。より深まった攻略性、さらに自由なゲーム性、尽きない武器兵器の収集などなど、パワーアップした地球防衛軍をどうぞお楽しみください。
ディースリー・パブリッシャー プロデューサー 岡島信幸
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