俳優の陣内孝則さんが19日、東京都内で行われた「劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド」と「劇場版 獣電戦隊 キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック」の完成披露会見に登場。仮面ライダーソーサラーとして54歳の歴代最年長ライダーを務めた陣内さんは「友達からもよく言われます。54にもなってなぜ仮面ライダーかと。なぜこの作品に出たか? 興行成績がいいからでございます!」と差し迫った参院選にちなんで選挙演説風にコメント。マニフェストを「MEGAヒット!」とした陣内さんは、「超えろアバター、タイタニック! せめて勝ちたい『風立ちぬ』!」と宮崎駿監督の5年ぶりの監督作に宣戦布告した。
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また、今作の見どころについて、陣内さんは「ジョニー(デップさん)を意識した僕の演技」とニヤリ。デップさんの最新作「ローン・レンジャー」にちなみ、「私もこないだ住宅ローンから解放されて、ローン・レンジャーじゃなくなった。ぜひ解放された僕の演技を見どころとして見て」とユーモアたっぷりにアピールした。
「劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド」は、科学ではなく魔法によって発達した魔法の国を舞台に、ウィザードが最強の「金色の魔法使い」仮面ライダーソーサラーと激闘を繰り広げる物語。一方、「劇場版 獣電戦隊 キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック」は、スーパー戦隊初のミュージカル映画で、サンバのリズムに乗ってド派手に戦うキョウリュウジャーを描く作品。この日の会見には、ウィザードを演じる白石隼也さん、キョウリュウレッドを演じる竜星涼さん、陣内さんと共にゲスト出演した忍成修吾さんらキャストも出席した。2本立てで8月3日公開。(毎日新聞デジタル)
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