TSUTAYAで加盟店にゲームソフトの商品提案をしているマーチャンダイザー(MD)の松尾武人さん。バイヤー歴10年以上の松尾さんは、その経験からソフトの特徴に合わせた商品展開を得意としている。ベテランバイヤーがヒットの流れを解析し、今後の動きを予想する。
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「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」(PS3、バンダイナムコゲームス)と、「ファイナルファンタジー(FF)14:新生エオルゼア」(同、スクウェア・エニックス)の2強が前回に引き続きトップを維持しました。新作では「スプリンターセル ブラックリスト」(PS3、UBIソフト)がトップ。また、「モンスターハンター4」(3DS、カプコン)のダウンロードカード版の売れ行きが上がってきています。8月から販売していますが、14日のソフト発売を前にして、ついにランキングに入ってきました。
今週は「モンスターハンター4」しかないと言っても過言ではないでしょう。予約も絶好調で、3DSタイトルでは過去最高の実績を記録。この調子でいけば、初動も3DS過去最高になるのではと期待しています。TSUTAYAでも、14日早朝から「SHIBUYA TSUTAYA」でカウントダウンイベントを開催するなど、全力で盛り上げていきます。
1位 ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル(PS3)
2位 ファイナルファンタジー14:新生エオルゼア(PS3)
3位 スプリンターセル ブラックリスト(PS3)
4位 うたの☆プリンスさまっ♪MUSIC2(PSP)
5位 KILLZONE:MERCENARY(Vita)
6位 ラグナロク オデッセイ エース(Vita)
7位 デッドオアアライブ5 アルティメット(PS3)
8位 パペッティア(PS3)
9位 モンスターハンター4 ダウンロードカード版(3DS)
10位 ロストプラネット3(PS3)
松尾武人(まつお・たけと) TSUTAYAゲームリサイクル企画グループ リーダー
「GAME TSUTAYA」加盟約500店に新作ゲームの商品提案をするマーチャンダイザー。96年から家電量販店でゲームのバイヤーを担当。02年にTSUTAYA入社後も一貫してバイヤーの道を歩んできた。ネオジオCDを2台購入したほどの格闘ゲーム好きだったが、現在は携帯版ドラクエなどで遊ぶ日々が続いている。
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